【イメージ崩壊】人気のある女性だったが口臭がとてもキツイ

コールセンターで働いていた
私は20代後半の女性で、3年ほど前、当時はコールセンターで仕事をしておりました。
会社内には常時、おおよそ100人ほどの社員がおり、私は電話対応を行っていました。
私がいたコールセンターでは、通話中や後処理の際に不明点がある場合に、管理者に手を挙げ、教えて頂く形式をとっており、その際に電話対応係が使用しているパソコンを管理者が覗き込むことがありました。
普段教えて頂く管理者は特に気になることは無かったのですが、ある日、普段教わらない女性管理者のSさんに教わることになりました。
大きなクレームがあり、いつもとは違う管理者に聞くことに
Sさんも20代の女性で、私よりも2歳若く、美人で仕事もできたため社内でも人気がある方でした。
その時、私は勤めはじめて1年ほど経過していたため、基本的にわからないことはありませんでしたが、大きなクレームの電話を取ってしまい、自分だけでは対応しきれない状況となっていました。
お客様には管理者に確認しますと伝え、私は手を挙げ管理者に対応方法を仰いだところ、普段教えて頂く管理者が近くにおらず、Sさんが私の席に来てくださいました。
Sさんに教えて頂くことは初めてだったため、どんな対応になるのか不安になりながら内容を伝え、Sさんがパソコンを覗き込むために顔を近づけたところ、ツンとした臭いが鼻をつきました。
Sさんは普段は近くの机におらず、当時の私はSさんについてほとんど知りませんでした。
Sさんはどうやら喫煙者のようで、タバコの臭いもあったのですが、それに加えて何日も歯を磨いていないような口臭が漂ってきました。
その臭いは喫煙者だった父の朝の口臭にそっくりでした。
美人で仕事も出来る人だったが口臭はキツかった
またちらっと見えたSさんの歯には歯垢が付着しており、歯の色も黄色く、普段のSさんのイメージがガラガラと崩れ去りました。
机の周りにはパーテーションがあり、私の顔は恐らく周りの人には見られていないのですが、かなりのしかめ面をしていたと思われます。
私はそのしかめ面を、あたかもクレームのせいだというような態度で、Sさんの口臭については触れませんでした。
さらに、その後お客様との話が二転三転し、その度にSさんに対応してもらったため、その電話中の1時間ほどのうち4、5回はその臭いを嗅がざるを得ない状況になっていました。
どんな人でも口の臭いはあると思いますが、ここまで誰かの臭いがきついと思ったことはありませんでした。
その後私は退職しましたが、退職するまでの期間、Sさんに教わることがないように避けて手を挙げていました。
また、その臭いを嗅いでから、自分ももしかしたら口臭が酷い時があるのではと思い、歯磨きを欠かさず行い、ミントタブレットやガムなどを常備するようになりました。