【部活のトレーニング中】後輩の補助をしようと思い、近づいたら

大学で部活をしていた時
現在25歳の男性です。
仕事はフリーランスです。
この口臭で困った過去が僕の中にはあります。
それは、大学で部活をしてた時の頃です。
僕は大学3年生。
僕はハンマー投げという種目をしていました。
有名人でいうと、室伏広治がしていた種目で重い鉄球をぐるぐる回転させて遠心力をつけて遠くに投げるという種目です。
秋にインカレ(大学の全国大会)も近く練習に力が入っていました。
絶対、あの場所で自己記録を更新してやる。。。
そんな思いで朝も昼も夜もトレーニングに励んでおりました。
お昼ご飯を食べ、トレーニングに戻る
8月のある日。
真夏で立っているだけでも汗が出るような日でした。
午前9時から練習が始まり、アップで僕を中心にジョギングをしておりました。
そして、10キロ近くの重りをぶん回すようなトレーニングをしてハンマー投げの練習をしました。
昼まで30度近く行くなと予想したため、早くハンマー投げの練習を打ち切り
ウエイトトレーニングをしてからまたハンマーを投げようと思いました!
コーチにその承諾を得て、11時くらいまでハンマーのトレーニングをして
涼しい室内に移動しました。
移動途中で後輩とお昼をまたぐからということで大学内にあるコンビニで腹ごしらえをしてウエイトルームに移動しました。
そして、トレーニングをはじめていきました。
最初のトレーニングはクリーンというトレーニングです。
100キロの重りを膝の位置から肩の位置まで挙げるものでした。
自分自身、いい感じで追い込めたのでこの種目に関して満足していました。
次に後輩の番です。
後輩も調子がよかったようでぽんぽん上げていきます!
二人ともいい感じに追い込めたのでスクワットという種目に移行しました。
160キロの重りを担いでスクワットをこなしました。
これも調子がよくバンバン回数をこなすことが出来ました。
匂いから離れようとして、ギックリ腰になってしまった
次に後輩の番です!
後輩も1セット目からガンガン飛ばして行きます。
2セット目もいい感じでこなしました。
そして、3セット目でことが起こりました。
10回の途中で力が急に入らなくなり後輩が重りに負けかけていました。
僕「いける!!いける!!!」
後輩「んんんぅぅぅ」
後輩が重り負けじと2秒くらい戦っていました。
そして2秒後、重りに負けそうだなと思い、後輩の脇から手を入れ補助をしようとしたところ、後輩の口からおそらく先程の腹ごしらえの時に食べたと思われる
納豆の匂いがく力溢れ出ていました。
僕は思わず、その匂いから離れようとして後ろに重心を向けたところ後輩に引っかかり後輩も後ろに重心が寄りました。
その勢いで二人とも後ろに倒れました。
後輩は怪我がありませんでしたが、僕はギックリ腰になりました。
その後、3日間ほど動けずかつ、授業もまともに受けることが出来ませんでした。
なので、自宅で3日間寝たきりでした。
これ以降、トレーニングをするときは鼻から息を吸わず口呼吸でのトレーニングや補助を心掛けています。
この記事を見ている方でトレーニングをしている方がいたらお気を付けて補助して下さい。