【2つの事から学んだ】口臭はコミュニケーション時、相手に悪い印象を与えてしまう

口臭は相手に悪い印象を与えてしまう
人間社会の中の前提において、コミュニケーションには自分と相手という関係性ができますが、この際に、やはり自分という存在を清潔に相手に気持ちよく、心地よく感じさせないとうまくいくものも難しくなってしまうと思います。
心地よく感じさせない悪い印象を与えてしまうかも知れない原因の1つになります、私が今回話すのは「口臭」についてです。
ご紹介が遅れました、私は現在、某私立大学に通う法学部3年生です。
文化系の部活動に入っています。
今回は部活動内の仕事で、同期の友達とやりとりをしていたときに、ふと思った話と、高校時代よく標的にしてきた先生の2つについて話そうと思います。
是非ご覧ください。
同期からいつもと違う異変と思われる程の口臭が!!
1つめは部活動で起こった出来事です。
同期のAさんと部室で、部活で必要な事項の確認を行っている時でした。
Aさんに対して特になんの感情も抱いておらず、まして口臭が苦手などということも微塵も考えていませんでした。
黙々と作業を続けていたその時、Aさんが必要事項の説明を始めました。
その瞬間私は異変を感じとりました。
きっとAさんは調子が悪かったのでしょう。
いつもと違い、Aさんから異変とも思えるレベルの口臭を嗅ぎ取りました。
私はこの時からAさんの説明が頭に入らなくなりました。
今も覚えていません。
ショックを受けていたのかも知れません。
これぞ冒頭に述べていたように、平常にいることができたその場所は口臭によって心地よさを失ってしまったのです。
これをきっかけに偏見がかかってしまった私は、仕事をまた一緒にする時も距離を無意識に取るようになってしまいました。
やりすぎ、かも知れませんが、口臭というものは強いマイナスなイメージを与えてしまうのではないでしょうか。
高校の時嫌いな先生がいつもタバコ&コーヒー臭かった
2つ目は高校の嫌いなJ先生でした。
彼はタバコをよく休憩時に吸う人でした。
私はよくその先生によく怒られていたので近くで話す機会が不幸なことに多く、何度も味わいました。
みなさんは知ってましたか?
タバコの後にコーヒーを飲んで過ごしていると、とんでもないアノ臭いを生成する人がたまにいるんです。
それがこの人でした。
とんでもない物質を兼ね備えた口臭のJ先生に怒られるたびに不快にはなりました。
反省もしました。
もう二度と関わりたくないと。
ですが学ぶことがありました。
自分はこうはならないようにしようと決意
二つの違う種類の口臭から学んだこと、それは「自分はこうはならないようにしよう」ということです。
口臭はコミュニケーションをとる際にとても大事なことです。
どんなに身だしなみに気をつけていても口臭が悪ければ失礼な話、一発でほとんどダメです。
相手が集中できなくなってしまいます。
臭いに気づいた側が、早くコミュニケーションを終わらせようとしてしまうためです。
自分の口臭、みなさんはどうでしょうか、私も含め一度皆さん自分の口臭を振り返ってみてはいかがでしょうか。