これぞ30代女性の口臭対策と体験談

30代女性が取り組んでいる口臭対策が最も有効的?検証と効果は?!口臭体験談も

【体験談4】 防災グッズの中に必ず歯ブラシ歯磨き粉を入れておくといい

福岡西方沖地震の時歯磨きが出来なかった

こんにちは。

今回4回目ですね。

改めて自己紹介させていただきます。

私は35歳の会社員です。

第1回目はタバコ、缶コーヒー、2回目は下のケア、第3回目は親知らずの事でお話しました。

皆さんは福岡西方沖地震を知っていますか。

私はまさに19歳の頃体験し、水、ガスが止まり歯磨きができませんでした。

その時はイヤでたまらず、ガムが手元にあったのでひたすら噛んでいた記憶があります。

無かったらもっと、口の臭さに悩んでいたと思います。

幸いにも短かったためすぐに歯磨きができました。

災害時の時口臭ケアはどうしたらいいのか

その私の体験を含めて4回目は災害時の口臭ケアについてお話します。

まずは、質問です。

水と歯ブラシの確保はあります?

また、 口臭ムセなどありますか?

自覚がないまま、お口の中の不衛生が進みつくありますか?

航空の不衛生から気道感染などの悪循環を予防する必要があります。

日常的な口腔ケア 習慣を再開できるようにお話ししたいと思います。

まずは歯磨き、うがい、 お口の体操ができることにより、 お口の中の潤いと清潔の維持が必要となります。

特に避難所では物資が必要となりますが、中々手に入らない場合もあります。

布等で歯をこすったり、ミカンの皮等で歯茎をマッサージするのもいい

そんな時にお役に立つのは、お口の健康体操です。

それだけど水不足、歯磨きがない場合があります。

お口の中を清潔にする唾液分泌を助ける運動です。

いつでも 、どこでも、 誰でも簡単にでき口から顔面から脳の中を刺激し、 脳の覚醒やストレスの解消しながら、 唾液の分泌が働き、口臭を気にせずに会話がしやすく、食事もむせ込みにくく、飲み込みやすい効果が現れます。

もし、避難所で簡単にできる機能低下防止の健康教育で少しずつ被災者から普及を育成したりすることで、実施も効果的です。

ではどのようにすればいいかお話しします。

まずは、 唾液がよく出るように食前食後に口や舌の体操体操、もしあれば、ぬらしたガーゼやタオルなど手首に巻いて、歯ブラシ代わりに歯の表面をこすったりして拭き取ること、もし物資等であればみかんや柑橘系の皮や(できれば乾かして) またはお茶の葉なので歯や歯茎マッサージをしながら汚れを拭き取ってもいいと言われています。

そして、 もし避難所等であればつまようじやミシン糸などが入手できたら、 歯と歯の間の汚れを除去する効果が現れます。

少しずつ避難所で物資が届けば歯ブラシも届くと思います。

届いたら、 毎食後に隅々まで 丁寧に 歯磨きをすることで口臭予防になります。

何が起きるかわからないから防災グッズの中に準備しとくと良い

また前回もお話ししたよう、舌のお掃除も重要です。

ここで、 万が一に備えて準備するものを防災グッズとして入れておくといいと思います。

特にお子様達は 普通の大人が使う歯ブラシよりも 子供専用の歯ブラシ、 歯間ブラシ、 デンタルフロス、スポンジブラシ、 ご高齢煮がいる方は入れ歯用ブラシ 準備しておくと良いでしょう。

それからお口が気になる方に関しては、手に入れることができれば、 ピンセット、 手鏡、歯医者さんが いらっしゃれば、ペンライトなどを準備しておくといいと思います。

災害時には、疲れや緊張の連続があると思います。

歯を磨くことが十分余裕が ないかもしれませんが、 数日に一回は歯ブラシ片手に 念入りな歯磨きと歯間清掃をすることで、 周りに不快感を与えずに 済むことが できると思います。

もし、 歯ブラシやガーゼがない時にもし、 持っていたらガムを噛むことで口臭予防になります。

今の時代何が起きるかわかりません。

口臭の予防が気になる方は、 防災グッズの中に必ず歯磨きブラシ、 歯磨き粉を 入れておくといいと思います。

体験談1回~3回目まで目を通していただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。