【大好きだった年上の彼】口臭に気づいてから気持ちが沈んでしまいお別れした

年上の彼氏と付き合っていてドライブデートをしたある日
20代女性会社員の相手の口臭で辛い思いをし困った体験です。
その相手とは、ずばり、私の彼氏の口臭でした。
当時の私はまだ学生で、彼氏は社会人でした。
遠距離恋愛だったのですが、彼氏がよく車で遊びに来てくれていたので、デートとなると大体はドライブでした。
同級生の学生としか付き合ったことがない私は、社会人と車を運転できるということだけで、その彼氏のことが大人に思えて夢中になっていました。
彼氏のことが大好きで、毎回会えるのがとっても楽しみでした。
でも、半年くらい経った時のことです。
いつものようにドライブをしていると突然具合が悪くなりました。
頭が痛く、吐き気がしたのです。
普段、乗り物酔いをしないし、彼氏の運転は上手なのになんでだろうと、ずっと考えていました。
体調不良の原因はなんと大好きな彼からだった
その時です。
「大丈夫?熱でもあるの?」そう言って、おでこを私にくっつけてきたのです。
その瞬間、「(あ、これだ、、、)」すぐにわかりました。
私が突然具合が悪くなった原因、それは、密室で、長時間の彼氏の口臭でした。
ショックでした。
確かに、彼氏は香水などもつけなかったため、彼氏を特別良い香りがするとは思っていなかったのですが、彼氏を、しかも口臭がきついと思ってしまったということが彼女として悲しくなりました。
その日はなんとか乗り切り、熱っぽい彼女を演じ切りました。
次のデートはドライブデートではなく電車での移動にしたけど…
その次のデートの約束の時、「今度はどこに行こうか?」という話題になったため、ドライブデートを避けるため思い切って、たまには電車移動が良いとお願いしました。
勿論、快くOKしてくれた彼氏。
「もしかしたら、この間は、たまたまだったのかもしれない!」
そんなことを思いながらデートに向かいました。
でもそこばかりが気になり、デートに集中できませんでした。
しかも臭いはそのままです。
こんなこともあろうかと、事前に考えた、自販機で相手の分も飲み物を飲んでもらう作戦、念のために持っていたミンティアを一緒に食べる作戦を実行しました。
結局、そのあと半年くらいは付き合っていましたが、段々と気持ちが沈んでしまい、お別れすることになりました。
付き合う前に気づくことはできなかったのか、、、そんなことも考えましたが、お互いシャイだったので、付き合う前にそんなに密着することや口を近づけられることはなかったのだと思います。
以後は、自分も口臭には十分注意し、また、付き合う前には口臭もチェックするようにしています。