【誰か受け止めて~】2か所のバイト先での口臭被害の共通点はコーヒー

飲食店と託児施設の2か所で口臭被害にあった体験談
私は現在、私立大学の3年生で、学業や部活に取り組みながら日々、そのためにかかる生活費や交際費などお金を稼ぐためにバイトをしています。
そのいくつか行っているバイトの内2つ、飲食店と託児施設の私の人間関係の経験から抜き出して、今日のテーマの口臭について感じたことなどを語ろうと思います。
是非ご覧になってください。
1つ目は飲食店のバイト中
私はまず飲食店で働いています。
フロアを担当していて、料理の配膳やお金の精算などのように、基本は料理を作ること以外のことをしています。
何より料理を提供するという橋渡しを行うフロアには、お客様と接客するということがメインになっています。
もちろん自分の口臭は気をつけないといけない日々です。
私が味わったのは料理ではなく、お客様からの口臭でもなく、なんとそのお店の店長Aさんによる口臭でした。
彼は仕事が早く効率も良く絶妙にサボるのです。
(私も仕事が早くできるようになりたい。)
とんでもないスピードで朝の開店作業を終え、数分の時間でヤニを吸収しに喫煙所へと速攻で向かいます。
そしてトドメに缶コーヒーです。
あちゃー…いやわかりますよ…ええ…タバコの後のコーヒーは最高だと大勢の喫煙者から聞きますもの…ですが、料理を仮にでも作る場所です。
開店時に漂う口臭はたまったものじゃありません。
私は店長Aさんと仕事のやりとりをするのさえ億劫になってしまいます。
喫煙者の肩身を狭くしたいわけではありません。
存分に吸っていただいて結構です。
ですが、料理を作る側としてプロの意識は体臭はもちろんのこと、口臭にも及んで欲しいものです。
2つ目は託児所施設のバイト中
2つめは託児施設です。
そこの室長B先生はとても優しく子供のような純粋さを持っているとても良い方です。
別に悪口を言おうというわけではないのですが、つい気になってしまった話を1つここに最後に失礼します。
この託児施設、子供は元気に駆け回り、年季の入った良い場だと思います。
私は面接を受けにこの施設に行き、B先生と話をしていると、その口臭に一瞬気にはなりましたが、まあまあ気のせいくらいかと思い受け流しました。
とても好印象で、人当たりの良いB先生は快く私を採用してくださいました。
別に近くにずっといるわけでもないから、いいかと思っていたのです。
しかしそれは、ある日突然、私の中に電流が走りました。
立ちくらみがするかと思ったその口臭は、働き始めた数日後、つい近くに行く機会があって、ほんの少し近づいただけなのに感じ取られた謎に漂う残り口臭。
この原因がなんなのかと考えましたが、思い当たる節が先生の隣に置いてあるコーヒーくらいしか思えませんでした。
深入りしてはいけない謎!受け止めて下い!!
この謎に深入りしてはいけない!
そう思い私は、瞬時に必要なやり取りを済ませそこから離れました。
今でも迷宮入りとなってしまったこの原因に立ち入る人はきっといないのだろうと、いてもたってもいられなくなり、私はここに書くことにしました。
誰か受け止めてくれてありがとう。
これで道に迷うことなく働くことができます。