【劣悪な環境】塾でバイトしている全員が口を揃えていう程の激臭

学習塾の社員と対話中、歯に焼きのり!?のようなものが見えた
女子大生になり、学習塾で初めてのアルバイトを始めました。
そのバイト先に居た社員が、問題のその人でした。
初回の挨拶に勤務場所に初めて訪れるとその社員に迎えられ、初めましてと普通にお互い挨拶をして、個室の面談スペースへと通されました。
そして、その社員と向かい合わせに着席し、マンツーマンで仕事の説明を受けました。
初めに挨拶した時には気付かなかったのですが、話しているとその社員の歯には焼きのりがたくさん付着しているように見えることに気付きました。
また、個室に入室した時には気にならなかったのですが、なんとなくその室内には何か分からない不快な臭いが漂っていることに気付きました。
でもその時は初めてのアルバイト先の社員を前にしているという緊張感から、それらの違和感についてはそこまで深く考えないうちに、その日の面談は終了しました。
口臭の原因は社員。魚介の腐敗臭のような強い嫌悪感を覚える臭い
実際の勤務が始まり、週3日ほどその社員と顔を合わせるようになりました。
そうすると、初日に見た歯に付いた海苔のような物や、不快な臭いというのが継続していることに気付きました。
特に不快な臭いは、いわゆる口臭というのをはるかに超えたもので、魚介の腐敗臭のような強い嫌悪感を覚える臭いでした。
私は、それがその社員の口から発せられているということを確信しました。
それ以降、できるだけその社員と会話するときは距離をとるように心掛けるようになりました。
本人には自覚症状がないのか、大きな口を開けてげらげらと笑ったり、笑いながら話して唾液がたくさん飛んだりといったことがよくありました。
明らかに汚い腐敗臭のする唾液が自分の身体に付着するなんていうことは絶対に避けたかったので、かなり意識して社員を避けるように心掛けて過ごしていました。
しかし、社員が離席中の電話に出たときに、電話の受話器から凄まじい悪臭を発していることに気付いてしまいました。
電話が終わるまでなんとか持ち堪えましたが、終わるないなやあまりの気分の悪さに控え室に駆け込んでしまいました。
バイト仲間と仲良くなり全員が全員気持ち悪いと口を揃える程だった
他のアルバイトの同僚や塾に通う生徒達と打ち解けてくると、一番のホットな話題はやはりその社員の口臭のことでした。
全員が全員、本当に臭くて気持ち悪い、と口を揃えて言いました。
それはもはや悪口や陰口ではなく、職場環境や勉強環境を悪化させる原因として、全員共通の敵といった雰囲気でした。
ひとつ良かった点としては、敵の敵は味方、という風にその社員以外の人間の結束力が上がったことでしょうか。
しかしできることならば、もう2度とあのような劣悪な環境でのバイトはしたくないものです。