【いろいろと試してみた】今では克服したがこれからもケアを続けていこうと思う

口臭をなくすためにまずは歯磨きをきちんとした
私は、元々口臭がひどかったのですが、今は、克服しています。
何をして克服したかというと、まずは歯磨きです。
口臭の 9 割が口腔内に何かしらの原因 があると言いますが、私はまずそれを疑いました。
原因の一つとして挙げられるのは歯垢です。
自分でしっかり磨けたと思っても、実は磨け ていないという人は多いと聞きます。
私も磨けていなかったのです。
次に液体歯磨き。1日5回はするようになった
そこで、次に考えついたのは、モンダミンやリステリンといった液体歯磨きです。
液体歯磨きは、歯の隅々まで汚れを落とすということで、とても頼もしい存在に私のなか では変わっていきました。
更に、除菌効果も期待できるということで、現在では、1 日 5 回は濯がないと気がすまないようになっています。
何でもっと早くやらなかったかと少 し後悔しています。
こんな簡単に口臭を落とすことができるなんて…
次は糸付きの楊枝。その後糸ようじに切り替え
次に考えついたのは、糸つきの楊枝です。
これは、歯ブラシだけでは届かない歯間を掃除するのにもってこいのアイテムです。
よくよく考えてみると、歯間を磨くなんていう慣習が今までなかったので、これを使い始めてから、毎食後に必ず歯間を掃除するのが日課になっており、外出の際にも持ち歩くほ どの必需品と私のなかではなっております。
いろいろ試してみましたが、お薦めなのは、小林製薬製品の「糸ようじ」であり、幅が広 い糸で綺麗に歯間の歯垢や食べかすを隅々まで除去するので、使用後のスッキリ感が半 端なく口のなかに広がります。
他にもいろいろ試してみたのですが、まずは欧米で一般的なデンタルフロスですが、ミン トの香りがするのはいいのですが、指先に絡めて使用するのが面倒だと感じて使用しな くなりました。
そこで、糸ようじを使い始めたのです。
これなら、楊枝の機能と歯間を磨く機能とが一体 化となっているので、とても便利です。
これを使うことにより、口臭をあまり気にしなくなりました。
口臭予防は歯磨きは欠かせないということが身にしみてわかった
初めは、口臭をあまり気にしていなかったのですが、周りから指摘されるとこんなに酷かったんだなと思い知らされてハッとなりました。
いろいろ考えたのは、他にも内蔵の疾患だったり、唾液の分泌異常だったりだったのですが、とりあえず口腔ケアでしのげているので、安心しました。
要は虫歯になるとかだけの問題と考えていたが、口臭予防にも、歯磨きをするのは欠かせないということを身にしみてわかったのです。
社会生活をしていく上では自分一人の問題ではなく、周りも口臭の被害を受けるということもあるので、これからも欠かさず口腔ケアをしていきたいと思います。
30 代 男性 倉庫業