【ある記事をきっかけに】口臭に敏感になりすぎた話

婚活を始めてから、定期的に歯医者へ
こんにちは、私は都内で営業をしているアラサー女子さくらと申します。
今回は私が経験した、口臭の体験をみなさんにシェアしたいなと思います。
ところで最近歯医者にみなさんいつ行きました?
私は2年前婚活を始めたころ、ふとしたきっかけで定期的に歯医者に行くことをきめいまでもそれを実践しています。
ある記事を読み、自分の口臭が不安に
当時の私は20代半ばの新米営業でした。
時間とお金を作りだしようやく始めた婚活女性にとって婚活とは女を磨く期間のことでもあったりするのですが、いろいろなセミナー、関連記事を休日返上でいったり、会社の空き時間に通勤時間に熱心に熟読したりしておりました。
そんななか1つの記事に出会います。
日本人はほとんど体臭はないが口臭は最悪というものどう言うことだろうと思い読んでみると体臭の対策は万全であるが、日本人は顔が近付くコミュニケーションの取り方を普段しないため口臭ケアの概念がなく臭いというものであった。
口臭ケアに関するアンケートでも、自分の口臭がどれくらいのものなのか、自分の現状について把握ができていないことへの不安を多くの人が抱えているという結果がでているにも関わらず、歯科医に相談するなどの具体的な行動に移している人はわずかにしかいないという結果がでているという記事だった確かにそうだ、と思うと同時に、自分自身口臭について少し不安になった。
神経質に過ぎて仕事にならなくなった
その日のうちに歯医者に予約を取り、検診してもらい一番早い歯垢除去の予約を取ったそんなに悪くないだろうというこころ持ちだったが、結果はかなり良くないものだった歯科医に歯磨き指導をされ、歯ぐきの状態についても事細かく指導を受けた。
そうなると、周りの人の口臭がきになり始めた。
電車の中、会議中、商談中、女性はまだましだったが、男性の口臭は結構深刻だなと感じた。
特に歯垢がたまってどぶのような口臭を歯科医指導で知ってしまっているのでその臭いが気になり始めるとその空間に充満する感覚におちいり、気分が悪くなるということが何度もありました。
さすがに神経質になりすぎていると感じ、自分自身の周りだけでもいいにおいにしてから人とあう心がけやハンカチや身の回りのものでその場にだしてもよいものは柑橘系の柔軟剤やフレグランスをすこししみこませる等して、気になる口臭の臭いを察知した時にはすぐに対応できるようにすることで、人と会うことがそこまで苦にならなくなりました。
仕事にならないのは本当につらかったのと自分はおかしいのではないかと思う精神的な意味でも対策を試行錯誤して、そこまで苦にならないようになるまでの時間はとても辛かったです。