【口臭に無関心】接客業なのに口臭があり、プロ意識がないなと思ってしまった

いつも予約はせず携帯ショップへ行く
携帯電話を購入する、契約内容を変更する、故障等のトラブルを相談しに行くなど、携帯ショップを1年に何度も来店する方は多いと思います。
私も例外なく、何度も足を運ぶのですが、いつも同じ店ではなく、違うところにいくこともあります。
その違うところに行ったときの話です。
携帯ショップでは番号札をとるか事前に予約してするのが今は主流だと思いますが、私は基本的に予約せずに直接行って待つ派なので、いつものように平日の日中に行き、順番が来るのを待っていました。
研修中の店員が対応してくれたが…
そして、順番が来たときに接客に入ってくれたのが、まだ研修中という名札をつけた、若手の方でした。
研修中というだけあって、説明の一つ一つが頼りなく、本当に大丈夫かと思うほどでした。
それだけなら温かく見守ろうで終わる話なのですが、それだけではありません。
接客業にとってはあるまじきことなのですが、少し気になる程度の口臭がありました。
しかも日中ということもあり、プラスアルファで昼食のにおいも入り混じっています。
接客業なのに口臭に無関心なんだなと思った
その方の説明そっちのけで思ってしまったが、ああこの人は普段から口臭というものに関心がない人なんだなあということです。
ほとんどの場合、携帯ショップでは一対一の対応になります。
間に机を挟んでいるだけなので、顔と顔がすごく近くあります。
私の今までの経験上、店員の方は口臭がほぼ無臭か、歯磨きしたとわかるにおい、口臭対策にミントなどのガムをかんだ後だとわかるにおいなど、接客業であるからこそ、気を遣っているのがよくわかる方ばかりでした。
しかし、そのときの店員の方は、そういったプロ意識が全くなく、口臭全開で接客をしていたわけです。
百歩譲って、元々自分が持っている口臭は仕方ないのかもしれません。
しかし、食事の後に口の中をケアするのは、女性の化粧以上に基本中の基本であるはずです。
昔と比べて口臭に気を遣う人が増えたが、自分で気づいて欲しい
その基本を怠っている人に接客されたくないと、私も少し大人げなかったかもしれませんが、話を早々に切り上げるべく、切りの良いところでさっと帰りました。
口臭予防のCMがテレビでもよく放送されているためか、口臭に気を遣う方が増えてきているのは非常に良いことです。
喫煙者が今よりも遙かに多かったときは、接客業でも営業でも、タバコ臭全開で会話をしてくる人が多いひどい時代もありました。
今はそこまでではないですが、まだまだ口臭に無頓着な人が多く存在します。
口臭はデリケートな問題ですので、他人はなかなか指摘してあげられません。
ぜひ自分で気づいて、ケアしてほしいと思います。