【凄い継続力】食べた次の日まで臭うが癖になるラーメンにはまっていた時期

先輩に人気のラーメン屋に連れていってもらった
広島県出身の23歳。
大学生時代で神奈川県に住んでいたときに驚くほど口臭が臭くなる二郎系ラーメンを発見しました。
神奈川県小田急線の向ヶ丘遊園駅の近くにある『蓮彌』というラーメン屋がある。
毎日長蛇の列で多い日には1時間半ほど並ぶことがある人気店である。
店の特徴は二郎系特有の臭さと床が油で滑る小汚ない店である。
店員の対応がピカイチに悪いので有名である。
ラーメンは醤油ベースでにんにんく、油、やさいの量が自分達で決めれる。
一番の特長は麺の太さだ。
すすれないほど太く、悪いときは麺の芯がまだ湯がれてない状態で提供されるときがある。
癖がほんとに強いラーメンだが中毒性が半端ないのだ。
私は先輩につれられて蓮彌にいきました。
二郎系もはじめてで先輩は小ラーメンの麺増しを頼まれた。
私は小ラーメンを頼むと先輩から『麺増しじゃなくていいの?』と一言。
それに便乗して麺増しを頼みました。
ラーメンが届くと山盛りの野菜とにんにくと麺がきて驚きました。
一口スープを飲むと独特な味だか美味しいと思いました。
次に麺を食べると、なんだこれは麺が太くすすれなく。
そして固く芯が残っている状態でした。
全然お口に入ってこなくほぼそのままの状態で残してしまいました。
店員さんも残した器を残飯のところに入れ皿を強めに置いて怒ってるのがわかりました。
最初の印象は最悪でもう絶対に行かないと思ったのに・・・
最初の印象は最悪でした。
食べたあとのお口の中はにんにくの臭いと小麦粉、癖のあるスープですごい臭いなのが自分でもわかりました。
同部屋の先輩からも部屋に帰ると『臭すぎ』と一言。
なんとこの臭いが次の日も続くのです。
次の日もお口の中は最悪、他の人にもにんにく臭いと言われます。
もう絶対行かないと思っていました。
今回はミニラーメンを注文することにした
しかし半年の月日がたち先輩にまた蓮彌を誘われました。
断りずらかったので次は一番量が少ないミニラーメンにしようと思いました。
店にいくと1時間待ち、そしてミニラーメンを頼みました。
ラーメンを食べに来たと思わず、焼肉の食べ放題を食べに来た気持ちで望みました。
するとぎりぎり食べれることができました。
前食べたときより格段に食べやすくその癖がたまらなくおいしいと感じたのです。
口の臭さはすごく次の日の大学の授業では多くに人ににんにく昨日食べたと言われてしまいました。
ラーメンを食べた次の日は彼女とキス禁止
蓮彌にそれからはまってしまい、2週間に一回はいくようになりました。
いった次の日は必ずマスクを着用して、その当時の彼女にもその日にはキスは禁じられたりと少し嫌なこともありましたが、あの癖のおいしさは忘れられません。
それと同時に臭さの継続する力も驚きです。
次の日はその臭さを自分ですごいなと思いながらいろんな人に迷惑をかけないようにしていました。