【私の一言で…】冗談で言ったつもりが友人に嫌な思いをさせてしまった

大学でサッカー部に入っていた
みなさんはじめまして
私は男性、20代後半、現在はマレーシアで駐在員として営業のお仕事をしています。
ではさっそく私の口臭についての困った経験を紹介します。
とはいえつらい経験をしたのは私の友達になるのですが。
当時のことを思い出しながら書かせていただきます。
私がこの経験をしたのは私が大学3年生のころのことです。
当時私は大学の体育会のサッカー部に所属していました。
臭さ全開のサッカー部で下ネタも日常茶飯事
みなさん、体育会のサッカー部というとどんなイメージをもちますでしょうか?
サッカー部というと少しおしゃれな感じでちゃらちゃらした感じのイメージを持つ方もいるかもしれませんね。
しかし、私が所属していたサッカー部は“the体育会”といった感じで、男臭さ全開のサッカー部でした。
男性しかいないような場所なので、冗談を言うにしても相手のことを考えるようなことはなく、なんでもあり。
少し下品にはなりますが下ネタも日常茶飯事という感じでした。
歯が黄ばんでいたから、冗談で臭うと言ってしまった
ある日私はサッカー部の友達と3人で練習帰りの道を歩いていました。
いつも通りにくだらないことやサッカーの話を3人で話していると、私は友達のうちの1人の歯が黄ばんでいることに気づきました。
何も考えずに「おまえ歯汚いよ、臭うし」と言いました。
実際に臭っているわけではなく、歯が黄ばんでいたからついでに臭うと言いました。
するともう一人の友達も「お前口臭臭うからな」と言いました。
言われたほうの友達もその時は一切気にしているような素振りは見せず、サッカー部のいつものノリというような感じで笑っていました。
次の日練習に行くとサッカー部の3年生全体に、彼は口臭でいじられるようになっていました。
昨日一緒に帰った友達が昨日の出来事をみんなに話したようです。
3年生全員にいじられてはいるものの、これも体育会のノリではあるので誰も気にすることなく、いつも言っている冗談の1つのように彼をいじりました。
その後、定着はしなかったものの、彼には口臭にまつわるようなニックネームがつけられたこともありました。
友人は気にしてないようで実は凄く気にしていた
またある日部室で練習を終え着替えていると彼のカバンからフリスクやミンティアなどいろいろな種類の口臭ケアグッズが出てきました。
今まで彼がこういった口臭ケアグッズを持っているのを見かけたことはなかったので、みんな大笑い。
とはいえ彼もみんなに言わずに、みんなの見ていないようなところで口臭ケアグッズを使用していたのでかなり気にしていたようでした。
何気なく私が「歯が汚い」といったばかりに、彼には嫌な思いをせてしまい申し訳なく思っています。
体育会系の感じでどんな冗談も受け入れるような間柄ではありますが「口臭」となると少し気になる人は多くなるかもしれませんね。