【今回は稀なケース!?】口臭怪獣と言われている本人はだんだんと明るい性格になった

口臭が少しきつめの男の子がいた
初めまして。
これは、わたしのはなしではないのですが、
私の友人のお話です。
私の友人は、小学校の先生をしています。
小学校4年生を担任しているときの話です。
クラスの中に、口臭が少しきつめの男の子がいらっしゃったそうです。
でも、そんなに言われるほどではないというか・・・
まぁ、成長の早い子だったため、そのことも関係しているのかな??くらいの、そんな男の子がいました。
口臭怪獣!言われていたが、本人は楽しそうだった
その男の子に対して、クラスの子供たちが、どこでこんな言葉覚えてきたのかわからないのですが・・・
”口臭怪獣(その子の名前)!!”といってレンジャーごっこをしていたそうです。
その子が、とても嫌がっていたのであれば、もちろん、すぐにでも、注意したのでしょうが・・・
まだまだ小学4年生だからか・・・
幼かったその子は、よくわからず、そのレンジャーズ遊びを楽しんで・・・
口臭を振りまく??とうな怪獣のようなポージングもして、とても楽しんでいて・・・
怪獣・・・悪役なのにもかかわらず、なぜか、このことをきっかけに、いままで、そんなに、人気者というタイプの子でもなかったのですが、一気にこの遊びから、人気者になって、とても明るくなって、学校が楽しそうになっていたそうです。
悩んだ結果保護者に連絡を入れた
でも・・・”口臭怪獣”です・・・。
これっていいのか・・・
保護者からしたらどうなのか・・・
と友人は、とても悩んだそうです。
いまは、”口臭怪獣”の意味が分からなくて、ただ楽しんでいる子も、その意味が分かったときにどんな思いをするのか・・・
悩んだ挙句、保護者の方に、事情は説明したようです。
保護者の方は、”口臭怪獣”って・・・(笑)といいながらも我が子が明るくなっていることはわかっていたので、受け入れてくださったようで、その件は、あせたっよ~で終わりました。
いじめのターゲットにならなくてよかった
その後、数週間したら、その遊びもブームが去ったそうです。
そのことをきっかけに、変わらずその子は明るくなり、また、その保護者の方も、もうみんながそんなことを言い出す年齢なんだ・・・ということに気づき、口臭には気を付けてくださったそうです。
この話を聞いて、私も、子どもの口臭には、気を付けてあげなきゃいけないなと感じました。
この子の場合は、”いじめ”という形にはならなかったのでよかったでしょうが、口臭・体臭といったことは、いじめの原因にもなりかねないので、我が子が、そのことをきっかけに、 いじめのターゲットになってしまわないよいうに十分に気を付けていかなければいけないですね。