【口臭の我慢大会!?】会社に着くまでの残り7駅が辛かった

電車に乗り、しばらくすると異臭がする
これは営業マンで働いているときに実際に起きた口臭の辛い事件です。
営業職に勤めていた頃、通勤時私は電車を利用しており、始発の駅で乗り12駅先でおり会社に出勤してました。
そして当時もいつも通り始発の駅の電車に乗り、いつも通りの真ん中の窓際の席に座っていました。
すると3駅すぎ電車の中が混雑し始め、次第に座る席が無くなってきたのか、隣に中年女性が座ってきたのです。
そこまでは普通にある光景で特に私は気にもしませんでした。
それから2駅ほど過ぎ、ふと付近から下水道の用な異臭がしたのです。
その時は電車の故障のから生まれる異臭かな?とすこし私は気になり、さりげなく周りを見渡したのですが、誰も何もないような顔をしておりました。
異臭の原因は隣に立ってる女性だった
そして不注意でスマホを落としたのですが、その時隣に「すいません」と断りを入れ、隣の女性が「いえいえ大丈夫ですよ」と声をかけたのですが、その時異臭の原因がわかったのです。
何と異臭の原因は隣の中年女性の口臭でした。
そして良く観察してみると私の席の回りは辛そうな顔や、わざとらしく咳をする人がいました。
その時私は確信しました。
これは嫌な口臭の我慢大会だなと。
その後当然隣に「口、臭いですよ」とは言えなく、仕方がなく我慢することを決心しました。
ですが、匂いとは不思議なもので、我慢は長続きはしませんでした。
誤魔化そうとガムやマスクをしたが無理だった
それから隣の口臭発覚から1駅過ぎ、隣の口臭対策として、私はブレスケアやリカルデントガムを噛み始め何とか匂いを誤魔化そうとしたのですが不可能でした。
それならばと、次はマスクしたら完全に防げるのでは?と考えた私は使い捨てのマスクを着用しました。
すると匂いはほぼ無くなりましたが、まだ鼻に匂いが残ってるので、あと6駅だからもう少しの我慢としましたが無理でした。
それは何故か、マスクを着用していてもどうしても隙間から匂いがかろうじて漂ってくるのです。
そうこう考えてる内に残り3駅になり、もう少し、もう少しと言い聞かせましたがとうとう我慢の限界になり席を立ち、降り口付近に陣取りをしました。
そしてその位置から隣の女性の行動と新たに座っている20台前半の男性が座っており、男性の顔を確認すると、その男性も顔を歪めていました。
その後駅について今回のことを振り返り、マスクの重要性を再認識させられることとなりました。
マスクはほぼ密閉状態で匂いもほぼ分かりません。
ただ隙間から匂いが入りますが、なにもしないよりかはした方が良いと思いました。
後日談ですが、その後夕方に使い捨てで袋入りのマスクを100ショップで購入し電車では風邪対策と異臭対策で着けるようになりました。