【展示場】接客業は身嗜みも大事だが、お口の臭いも注意が必要

自分の口臭はわかりにくいが相手の口臭はおそらく敏感に反応する
他人の口臭どこまで耐えられますか?
人と話をするときに気になるのが相手の体臭、口臭ではないでしょうか?
皆さんはどこまで相手の体臭・口臭に耐えられますか?
今回は体臭の話は置いといて、私(50代女性 会社員:事務職)が経験した相手の口臭について耐えられなかったお話をさせて頂きます。
自分自身のお口の臭いって自分ではなかなかわからないものですが、相手の方の口臭にはおそらく敏感に体が反応するのではないでしょうか。
皆さんと同じように、私もこれまで色々な職業・職種の方にお会いして会話してきた方が沢山いますが、面と向かって相手と話をしている時に我慢の限界に達した某ハウスメーカーの営業マンの口臭の酷さでした。
営業マンは私の後ろから展示場を案内してくれた
我が家のリフォームの相談のために、そのハウスメーカーの展示場に主人と当時9歳の娘と行った時のことです。
展示場はオープンしてのイベントが行われていて、室内は多くの来場者で賑わっていて、しかも新築ということもありとても綺麗でした。
展示場に足を踏み入れると、待機していた営業マンの方が我が家の対応の担当になりました。
見かけは、中年の男性で年齢は50代後半から60代に近そうな、お客様相手に失礼のない身嗜みをされていました。
早速名刺を出され、「本日はどのようなご用件でお越し頂けたのでしょうか」と一般的な営業スマイルと当り障りのない挨拶でその方の話が始まりました。
最初はお互いの間が空いていて、何事も感じなかったのですが、リフォームの相談前に一通り展示場を見て回りたくて、見学させてほしい旨を伝えると、その営業マンは当たり前のように展示場の案内を私の移動に合わせ一緒に付いてきながら説明を始めました。
その時一緒にいた主人と娘は好き勝手に展示場を見て回っていて、私一人にその営業マンがついたのですが、なぜかその営業マンは私の前じゃなく後ろからついてくるのです。
営業マンが先に行って案内してくれるものと思っていたのですが、このハウスメーカーさんの接客方法かな?と思ってその状態で見学をしていました。
その場を離れ、そそくさと会場を後にした
見学している途中で質問することがあり、振り返って対面する形で営業マンに質問したところ、その答えの説明を聞いた瞬間、異常なまでに彼の口臭が酷く、失礼とは思いつつも反射的に後ずさりしてしまいました。
明らかに彼の口から放たれるお口の臭いです。
このまま我慢して説明を受けるか、悟られないように「時間が無くなり帰りますと」言って展示場を後にするか、彼の営業スマイルに漂ってくる口臭が反比例して、私の思考回路はその場を離れる事しか考えられませんでした。
失礼ながらもストレートに「お口臭いますよ」と言って、タブレットの臭い消しでも使って頂ければその場を後にすることはなかったのに、言うに言えず、せっかく身嗜みを整え営業スマイルで接客されているのに、吐き出されるお口の臭いで、そのまま説明を受ける気持ちは失せてしましました。
とにかくその場から離れ新鮮な空気で深呼吸たかったので、「ちょっと主人に聞いてきます」といってその場を離れ、そそくさと会場を後にしました。
他の営業マンに替えて頂くこともせず、残念ながらこのハウスメーカーにお願いしてのリフォームの相談はなくなりました。
接客業は身嗜みも大事ですが、お口の臭いも注意が必要ですね。
以上私の辛かった口臭体験でした。