【たった一言だけど】人生を狂わせてしまうかもしれない

友達に口臭ヤバいと言われ初めて口臭というものを知った
私が口臭で困ったことは中学生時代だ。
口臭を気にするようになったのは2年生の時だ。
友達に口臭やばいと言われ口臭というものを初めて知ったのだ。
以前までそんなことは1度も気にしたことがなかったしむしろ知らなかったのだ。
友達の一言で明るかった性格も静かな性格へと変化
私はそれからずっとマスクをしながら生活するようになった。
学校ではもちろん授業中、休み時間、登下校、ほぼ一日中マスク生活をしていた。
マスクをしていると自分の口臭がそのまま鼻に入ってきて変な匂いがする。
そこで自覚したのだ。
自分の口臭が臭いことを。
マスクをしていると夏は暑いし、息苦しいし、自分の口臭を嗅ぐことになるのでさらにマスクを外せなくなる。
しかし、外したらこの匂いを話してる相手や周りの人に嗅がれて臭いことがバレたら馬鹿にされると思うと外すことが出来ないのだ。
周りの人は気にしていないかもしれないがどう思われてるのかつい気にしてしまう。
そうすると自分に自信がなくなり周りの人と話すことを少しずつ躊躇するようになった。
次第に明るく沢山の人と話していたのに周りからの目が気になって静かで大人しい性格になっていた。
彼女が出来、彼女の言葉が人生を変えた
たったの一言で自分に自信がなくなり周りからの目だけを意識してしまい自分をしっかりと持っていたはずなのにいつしか自分の長所さえ失っていました。
中学生の時は自分の口臭が気になり友達と話すことが減り、友達ももちろん減りました。
それが1番辛かったです。
3年生の時彼女と付き合うことになりました。
その時も口臭バレたらどうしようという恐怖心がありました。
ある時質問されました。
どうして、マスクをして口に手を当て話すの?と。
私はすべてを打ち明けました。
すると、そんなの気にしないよ。
全員に口臭はあるしもっと自信持ちなよ。と言われました。
その一言で私は少しずつ気にしなくなりました。
別れてしまいましたが人生を変えてくれたと言っても過言ではありません。
高校では自分に自信を持ち友達も沢山でき、彼女と2年お付き合いしてます。
相手の口臭が気になっても絶対言わないであげて欲しい
口臭はずっと抱える悩みかもしれません。
しかし、誰にでもあるものです。
今でも正直気にしています。
しかし、周りはそんなこと気にしてません。
なぜなら自分もそう思われてるかもしれないと思っているからです。
例え、相手の口臭が気になったとしても絶対言わないであげてください。
自分の口臭をわかっているのは自分なのですから。
言われなくてもわかっています。
ただその一言で人生を狂わせてしまうかもしれないのです。
思春期の中学生にとっては尚更の話です。
口臭で悩んで自分に自信が無い方は多いはずです。
これを読んで少しずつ気にしなくなり毎日明るく生活してくれる人が1人でもいたら光栄です。
口臭は誰にでもあり、自分は気にしてるかもしれないけど周りはそんなこと一切気にしてないのです。