【口臭ケアはビジネスマナー】業務の遂行に支障をきたす事になる

口臭は時に業務の遂行に支障をきたす
皆さんは、口臭に関して、どの様なことを思っているだろうか?
それは、時として業務の妨げになると考えたことがあるだろうか?
私の体験した口臭にまつわる強烈なトラブルについて、話したいと思う。
私は、25歳男性、数ヶ月前まで、都内にある社員50人くらいの外資系旅行代理店に勤務していた。
業務の遂行が止まったりすることがあるそんなような経験をしたことがあるだろうか。
私の職場ではそれがよくあるのだ。
顔をしかめる人、 移動をする人、 不機嫌になる人が!
私の隣のデスクで仕事をする男性Aさん。
この人はどうやら噂によると歯を磨かないないらしい。
そのためか、彼の口臭はキツイ。
ある日会議があったその会議では8人1組になり行われるのだがその人の口臭により会議の進行がかなり妨げられる。
私の横に座ったBさんはいきなり顔をしかめ出す。
前にいる私の尊敬するCさん同様に顔しかめ、メモを書く手が止まってしまった。
Dさんは、ハンカチで鼻を押さえながら会議に参加し、Eさんは、匂いが来ない場所に席を移動する。
極め付けは、いつもは親切かつ優しいと社内でも有名な、部長であるOさんまでもが怖い顔つきになり、声を荒げだし、不機嫌さが一見にしてわかるほどだ。
プロジェクトの遂行は遅れ、利益は減少
そんなこともあってか、なんとも言えないきまずい雰囲気に会議室が包まれ、プロジェクトの進行の妨げになっていた。
またそればかりか、会議中そんなことは、おかまいなし、タブレットひとつも口にせず、愉快に話し続ける。
その場にいた人達は、一種の罰ゲーム、いや拷問と言った方がいいのだろう。
例えるなら、まるで、映画で観るスパイに情報を吐かせるために用いられる水責め並みの拷問である。
それがずっと続いた。
中には、そのAさんの口臭が要因となり、自律神経系の病気なるメンバーもいたくらいだ。
自分も例外でなく、最初は我慢していたのだが、それから不快感に我慢ができなくなり、頭痛や目眩、吐き気といったようなものまで発症した。
おかげで、プロジェクトの遂行は遅れ、取れたはずの利益は減少してしまった。
悪影響を及ぼす前に口臭ケアをするべき
この出来事を通して、自分が痛感したことは、いかに口臭が周りの人パフォーマンスに悪影響を及ぼすか。
またそれは、時として職務を止めてしまうかと言うことだ。
今の世の中で、口臭ケアは安く手早くできる。
ひと工夫するだけで、他人を不幸にさせない。それだけではなく自分の人間関係の向上もできるのだ。
このように、口臭のケアは、なくてはならない、ビジネスマナーのひとつなのだ。