これぞ30代女性の口臭対策と体験談

30代女性が取り組んでいる口臭対策が最も有効的?検証と効果は?!口臭体験談も

【貧富の格差が大きかった時代】口臭の事で沢山嫌な思いをしてきた

貧富の格差が大きく、夏でも銭湯には週に1回

私は58歳の男です。

私が小学生の低学年の頃は貧富の格差大きく、お風呂がある家と無い家で体臭がする子としない子に分かれていて、無い家の子でも汗をかく夏には毎日銭湯に行っていましたが、私の家庭は両親だけがほぼ毎日で、私の場合は夏でも週に1日しか行かしてもらえませんでした。

又、私の家には歯を磨く歯ブラシも歯磨き粉なく指に塩を付て磨くだけでした。

たまに親父が銭湯から歯ブラシを持ち帰ってきた時だけ家族で使いまわしで磨いていました。

この様な生活を普通に送っていたので周りの同級生や上級生から「お前は口が臭いから喋るな」とか、農家の子には「肥溜めより臭い」と言われて仲間外れにされていました。

自分の口臭のせいで遠足に行けなかったり、歌のテストで歌えなかったりした

その中でも悲しかったのは、小学3年生の秋の遠足の時の事です。

先生から「社会見学を兼ねての遠足です。グループ行動をするのでグループは名簿順です。」と発表した時に、学級副委員長の女の子が「私がグループに入るよなら遠足に行きません。」と言うと、グループに関係ない他の子たちも言い始め、その様子を見ていた先生も注意もせず止めようとしなかったので、結局、私が遠足を休むことに成りました。

又、音楽の授業には先生ピアノに合わせて歌のテストがあります。

それは一人づつ前の教壇にたち歌うのですが、私が教壇に立つと教壇の前の席の子たちが下を向いて鼻を摘まみます。

その光景を見ると歌うことが出来なくなり先生に怒られていました。

その他の授業でグループを組む時には保健室に逃げこんだり、早退をする様にしていました。

歯ブラシと歯磨き粉を買うために新聞配達をした

私が口臭に初めて気が付いたのが6年生の夏休みで、親父のお使いでタバコを買いに行った帰り道にお巡りさんに呼び止められ、持っていたタバコついて聞かれた時にお巡りさんの息が凄く臭かったので、私が思わずお巡りさんに向って 「 臭い!」と言うとお巡りさんは私の顔を平手で叩いて来ました。

家に帰ってから私の息はお巡りさんの様な口臭をしているのかと思い恥ずかしくなり、銭湯に行くことと歯ブラシと歯磨き粉を買うために新聞配達をやり始め、銭湯は毎日行くことができて、歯磨きは1日2回磨く様にすると、避けていた子たちも避ける事をしなくなり無事に小学校を卒業する事ができました。

野球部に入りたかったが諦め書道部に入部

中学校に入学すると必ず部には所属しなければならなくて、私は球技が得意だったので野球部を選択し体験練習に参加する事にしました。

体験練習当日、参加者の顔ぶれの中に小学生の時に口臭、体臭の事を言っていた子が3人も来ていたので少し逃げ出したい気持ちに成りましたが踏みとどまり、体験練習の時間に成りグランドに行くと3人と同じ事を言っていた先輩がユニホームを着て練習しているのを見て野球部を諦め書道部にしましたが、なじめずに帰宅部になってしまいました。