【口臭ケアはマナーの一つ】接客業なので口臭は常に気になり、ケアしている

人と接する仕事なので自分の口臭は常に気になる
40代、女性、派遣社員
自分の口臭は、常に気になります。
何故かと言うと、人と接する仕事をしているからです。
対面で話す機会もあれば、大勢の人の前で話すこともあります。
大勢に向かって話す場合は、顔と顔の距離が遠いので、自分の口臭を気にすることはさほどありませんが、特に、対面や近距離で話す場合は、相手の方に自分の息がかかるため、話す際臭くないか、不快に思われていないか、常に気にしています。
言いづらかったが、スタッフに体臭と同口臭について伝えました
先日、講演中の会場内で、周りの迷惑にならない様、あるスタッフとやり取りする際、顔を近づけて伝達する機会がありました。
そのスタッフは、以前、私が口臭について話していたので、積極的に身だしなみとしてフリスクやミンティアなど口臭ケアのキャンディーを食べるようにしてくれています。
ある夏の暑い日、そのスタッフは、汗臭さと同じくらい、口臭も気になりました。
失礼かと思いましたが、接客するお客様への影響も考慮し、言いづらかったのですが、私からスタッフの体臭と同時に口臭についても伝えました。
かなりショックを受けていましたが、言ってあげられるのは、身近な私しかいない、私が伝えねば、お客様からわざわざ言ってもらえる訳がない、そう思ったからです。
自己努力の結果私の口臭にクレームは来たことがない
もちろん、相手の口臭が気になる分、自分自身も歯磨きを丁寧にし、水分をマメに摂るよう、ケアを心がけています。
しかし、業務上、できない時間もあります。
マイクを使う仕事もありますが、そのマイクが自分の息や、過去に使った方の口臭が残っており、臭う場合もあります。
カラオケボックスなどで、酔った友人の後にマイクを借りて歌う時に、臭いな、と感じる方、いるかもしれません。
口臭問題は、あらゆる場面で出てくるものです。
自分自身で今は臭いと思っていても、至近距離で話す機会が避けられない時は、顔を違う方向へ向けて話したり、吐く息を少なめにしたりしています。
息を止めながら話す時もあります。
その自己努力の結果、仕事上で私の口臭が原因のクレームなどはありません。
口臭ケアは人としてのマナーの一つ
しかし、プライベートでは、そこまで慎重なケアはしていません。
きっと、飲みたい時に水分補給ができ、キャンディーなど口臭対策をしたい時にできる環境だからだと思います。
緊張して口が乾く際にも、臭いは出やすいので、仕事の時間は特に個人的に気をつけています。
お酒やたばこで口臭を分かりにくくする手段があれば良いですが、その様な措置が取れない時ほど、気をつけたいと思います。
今後も、人のふり見て・・・ではありませんが、人としてのマナーの一つに、口臭ケアはあると思うので、臭いと言われない様に、ケアは心掛けて行きたいです。
起床後は、どう頑張っても、自分の息は臭いので、、
うがい後に、人と顔を近づけて話します!