【熱血的な良い先生】ヘビースモーカーだったらしくタバコ臭がして嫌だった

小学校の理科の先生がヘビースモーカーだった
27歳女性です。
元保育士です。
今は妊娠中なので専業主婦です。
小学生の時、理科の先生がおそらくタバコをたくさん吸うヘビースモーカーでした。
私の家族の中にはタバコを吸う人がいなかったので、あまりタバコの臭い自体に免疫がなかったのかもしれません。
大人になって知ったことは、ヘビースモーカーでも、きちんとケアをして口臭を気に掛けている人がいることです。
その先生は全く気にしていない様子でした。
先生が顔を近づけて話してくるのが苦痛
授業の後半など、タバコを吸った直後でなくても、常に口からはタバコの臭いが染み付いたきつい口臭がしました。
口臭は自分では気付かないものだとは思うのですが、気付いてほしいなあと小学生ながらに思っていました。
理科の授業だと実験があり、先生が各テーブルをまわるので、その時間がとても苦痛でした。
「お米をよく噛むとデンプンが出て甘くなる」という実験があって、1人1粒ずつお米を食べました。
よく噛んでいたら先生が来て、「甘くなってきたかー?!」と顔を近付けて聞いてきました。
私が答えるのを待つ間、何度も聞いてきたので、先生の口臭と米の甘い味が混ざり、だんだん不味くなってしまい、甘いのかよくわからなくなりました。
結果的に、「甘くない」と答えてしまった気がします。
同じ机に5、6人座っていたのですが、先生がまわってくるとみんなできるだけ息を止めていたのを覚えています。
それから先生が違う机に行くと、「タバコ臭い」と言う男子もいました。
(先生に失礼なことをしていたなあと思いますが。)
とてもよく話す先生だったので、そんなに顔を近付けていないのにきつい口臭がする時もあって、とても苦痛でした。
人と関わる仕事は口臭エチケットはとても大事
それから15年近く経ちますが、あそこまで息を止めたくなる口臭の方には、出会ったことがないです。
(先生の口臭には困りましたが、熱血的な良い先生でした。)
当時は小学生だったので、臭いから嫌だなあ、先生気付いてくれないかなあ、と思っていただけですが、大人になってからは、私も口臭には気を付けなきゃいけないなと思うことが増えました。
保育園で働きはじめてからは、子供や保護者と話す機会が多く、子供たちに「先生口が臭い」と言われたくないと思ったり、人と関わる仕事では口臭のエチケットはとても大事だなと感じたりすることが多くなりました。
便秘になると、臭いが口から出てしまうことがある、と聞いたことがあるので、腸内環境をよくすることも気を付けています。
面と向かって話をする人たちが不快な思いをしないように、私も気を付けていきたいです。