【思考が停止するほど】内臓からくる口臭はとても臭い

匂いのおしゃれを楽しむ方は素晴らしいなぁと思う
「私の口臭体験記」
自分のくちの匂いって毎日生活してると、当たり前なんですけど気になりますよね。
それって自分だけじゃなくって当然なんですけども、自分以外の人もやっぱり気にしますよね。
普段は無意識の中での方が大半じゃないかなと思うんですよね。
だから、たまに良いと思う香りの歯みがき粉の香りに出会ったり、凄く良いガムやグミだったり、紅茶だったり、とにかく良いと思う匂いに出会うと気分良いし、感心します。
気をつけていることは素晴らしいなあと。
匂いのおしゃれを楽しむ方もいらっしゃいますよね。
それとは反対に、口臭する方に会ってしまうと、物を食べている時、恋人とランチもしくはディナーだったり、親しい友人と飲み会している時なんかですと、残念なんですけども不快な気持ちになってしまったり、心配してしまったり、気分悪いときには、心ない言葉が出そうになってしまう時もあると思います。
でも、あんまり人様を悪く言いたくはありません。
だから、思ってしまうとしても口に出さないようにしています。
口臭のある方もなんで口臭になってしまうのか。
理由は様々なんじゃないかと私は思います。
仕事後に最寄り駅前のコンビニでお疲れ様会をするのが日課
というのも、私が体験した口臭の一つからお話したいと思います。
私が体験した口臭の匂いは、ものすごい匂いでした。
あれは、忘れもしない私が30代なりたての時でした。
当時の私は、主婦と同時にプロダクションタレントで、レッスン費用&生活費を派遣会社の仕事でデパート系列商品倉庫作業の一つで搬送作業をしていました。
気さくな明るい仲間と仕事後に必ず仕事の送迎バスから降りて最寄り駅前コンビニで毎回お疲れ様会をするのが楽しみでした。
その日の仕事の話どんな商品で量は多かった。
少ないとか。
同僚の話しとか。
上司の話しとか。
昼は何を食堂で食べたとか。
お互いの旦那さんや彼、彼女の話しなんかをしながら、つまみにコンビニで売ってるおでん、唐揚げ、ポテトフライにたこ焼きなんかを買って、ビールとカンチューハイで乾杯しながら、ワイワイ話して楽しく盛り上がっていたのですが、、、、、
その時でした。
笑って食べていたのに突然停止し、ある方向を見ていた
壮年のいかにもサラリーマン風の方が息を切らして、コンビニへとかけて来たのです。
「はあはあ。」と言わんばかりに。
最初はわからなかったのですが。
仲間の1人が、笑って食べているのを停止して、その方が店に入って行くのを見つめました。
「、、、」私は、「どうしたの」と聞きました。
仲間のYさんは、食べていたつまみを持っていたビールで、噛まずに飲んで首をふりました。
他の仲間も同じように、食べていたつまみを一気にカンチューハイで飲みます。
「気にしません。」と言わんばかり。
停止した理由はサラリーマン風の方の息だった
そこをもう一度壮年サラリーマン風の方が、はあはあと息を切らして走り去って行きました。
その時の息の匂いは、ものすごい匂いでした。
まるで、ウンチみたいだったんです。
私は臭さもびっくりしましたが、こんな匂いになるなんて、どうしてなんだろうとびっくりしてました。
するとYさんが「内臓じゃないか。あの匂いは。」
私は「えっ病気で?」と思いました。
周りの友人は、気づいてないのか。
別の話しに盛り上がっていましたが、私とYさんは、体調でも、こんなになってしまうのかと考えさせられる。
色んな理由があるんだなと知った体験でした。