【以前から気づいていた】上司と会話する時はマスクがマストアイテム

看護部長が看護研究会の内容の話をするために病棟に来ていた
私は44歳の男性です。
病院で病棟に勤務している看護師です。
今回紹介するのは、他人の口臭で困ったこと、具体的には、上司の口臭です。
その時、私はナースステーションで看護記録を作成していました。
ナースステーションには私の他にも看護師は数人いたのですが、私が作業していた机には私しかいませんでした。
そこへ、上司である看護部長が、翌週に看護部で開催される看護研究会の内容の詰めの話で病棟へ来ました。
私は、その時はマスクはたまたま外していました。
病棟では、いろいろな感染症から患者さんや職員への感染防止のためにマスクは推奨されているのですが、たまたま外していました。
昼休み過ぎ後だったからいつもよりもキツかった
上司の口臭は、実は以前から気づいていました。
50センチ以内に近づいて話を聞いていると、不快な臭いが息と一緒に伝わってきていて、正直あまり近づいて欲しくないと思っていたのです。
その時はお昼休み過ぎで、歯みがきをされていなかったのか、いつもより口臭がきつかったのです。
よく、魚介類を食べた後って独特の生臭い臭いがすると思うのですが、それがパワーアップしたレベルで、そこに歯周病でもあるのではないかと思う、歯垢や若干のアンモニアの独特の臭いが合わさった感じと言えばイメージ出来るでしょうか。
私のすぐ脇に来て話し始めたので、もう口臭はダイレクトに伝わって来ました。
申し訳ないのですが、私は1分と持たずに気持ちが悪くなってきてしまいました。
しばらくは、息を少し止めたり、座っていた椅子から立ち上がったりして、どうにか距離を少しでも遠ざけたり直接息を嗅いだりしないようにしていたのですが、口臭からは逃れられませんでした。
口臭ケアは最低限のエチケット
最後の手段として、我慢出来なかったので、たまたま外していたマスクを慌てて着用するよう付けました。
その場は、それできつい口臭から何とかやり過ごしました。
私も多少口臭はありますが、他人のきつい口臭を嗅がされるのは我慢出来ません。
自分でも気がついている人は多いと思うので、最低限のエチケットとして、食事の後の歯みがき、歯科医院にきちんと受診して口臭の原因を治療してもらうとかは必要だと思っています。
その後も、会う度話すたびに、息とともにあの生臭い口臭と戦わなくてはならないので、仕事中はマスクを外しても、上司の前ではマストアイテムとなっています。