【体験談2】舌磨きをし、舌の体操で唾液を多く出すようにすれば口臭予防にもなる

舌磨きしていますか?
こんにちは。
今日の口臭についての実体験2のお話をします。
前回も自己紹介をしましたが、私は現在35歳の女性で会社員として働いています。
今日は口臭で気になることで多いと言われる舌のことをお話します。
皆さんは舌磨きはしていますか?
私はしています。
舌には体のバロメーターでもあり汚れや色の変化で口臭の原因になると言われています。
舌磨きは口臭予防になるし、ご飯がおいしく食べられる
舌の臭いの前に口の奥について話しをします。
口の奥には舌の汚れなど歯周病や体の中からの口臭とは違う口の臭さが出てきます。
前回両親のタバコと缶コーヒーで口臭を感じイヤな思いをしたとお話しましたが、20歳頃に舌を出してと言ったところ、かなり黄色じみた色になっていて舌磨きはしているのか聞いたら、してないと言ってました。
舌磨きしたら口臭予防になるよと話しましたら何と歯ブラシで磨き始めたそうです。
ですが舌磨きは歯ブラシで歯磨き粉を使用すると反対に舌を痛めたりもするので専用ブラシがあることを話し磨くように勧めました。
また歯磨き粉ではなく専用のジェルを使うように話しをしました。
毎日ではないですが時々舌磨きをしているようです。
磨きすぎは良くないですが時々専用ブラシ、ジェルを使うと口臭予防になります。
また、舌を磨くことで口臭予防になることご飯がおいしく食べられることに繋がると思います。
舌磨きもお肌のケアをするように優しく
では、どんな風に磨いたらいいのか?と思われる方もいると考えます。
コツとしては毎日少しずつ舌のコケをとり、優しくお肌のケアをするように何度か表面をなでるようにふき取る、朝起きてからすぐに行うと効果が表れます。
専用ブラシ、ジェルがないし買うのももったいないと思われる方はご自宅にある綿棒やガーゼでなでなら舌ケアをすることもできます。
それでも口臭が治らない、舌の汚れが気になってしょうがない方は自己流でするよりも歯医者さんや歯科衛生士さんに相談し見てもらいながらアドバイスをもらうといいと思います。
舌を動かし唾液を多く出すのも口臭予防になる
もう一つ役にたつのは舌を動かす運動です。
舌をぐるぐる回す事で唾液を出す、これも口臭予防につながります。
学生さんも大人もお口の臭いが気になる、舌の色が黄色だったりすると不安になったり余計に磨いたりする方もいますが、もう一度話します。歯ブラシでゴシゴシこすったり専用のジェルを使わず歯磨き粉で歯を磨くようにはしないで下さい。
やり過ぎには注意しながら舌磨きの実践をお勧めします。
快適に口臭から自分を守るためにもマナーとして舌のケアを行って下さい。
次のお話は私の実体験3の親知らずについてお話したいと思います。