【妻に感謝】「水」「水分」というワードが出てくると今でもドキッとしてしまう

休日妻と買い物デートしていたら、少し息が臭うと言われた
26歳、溶接が職業の新婚生活を送る男の口臭で辛かった体験です。
2019年8月に結婚してアパート暮らしを始め、夫婦2人で楽しい日々を送っていました。
とある休日デパートに、妻と2人で買い物デートへ行っていたときです。
車を運転していると突然「○○くん水飲んだ?」と妻に言われました。
妻に「飲んでないけど何で?」と聞くと、申し訳なさそうな表情で「少し息が臭う」と言われました。
今まで他人の口の臭いが気になることはあっても、自分で自分の口が臭いだなんて一度も思ったことがなかったので、正直とても傷つきました。
そのあと恥ずかしかったのと認めたくなかったのもあり、腹が立って妻にそっけない態度をとってしまいました。
同時に今まで自分と会話したことがある人はみんな私の口臭を気にしていたのではと落ち込みました。
でも今振り返ると、あのとき妻が口臭のことを言ってくれて本当に良かったです。
結婚前から気になる時があったが嫌われると思い言えなかった
仲のいい友達でも遠慮してクサイだなんてなかなか言ってくれませんし、家族に言われても私は腹が立っていただけで、「口が臭う」ことを信じなかったと思うからです。
好きな人に直接言われたからこそ、自覚することができたのです。
いつから口臭が気になっていたのか聞くと、結婚する前から1.2回ほど気になっていたとのこと。
でも付き合っている当初は嫌われるかもしれないと思い遠慮して言い出しづらかったそうです。
申し訳ない気持ちでいっぱいになったのを今でも忘れません。
水分補給+毎日3回歯磨きをして改善
ここから私の打倒「口臭」への挑戦が始まります。
まずは水分補給とガム。
どうやら口が乾燥しているとき臭うことが多いみたいで、こまめな水分補給とガムを噛むことにしました。
常に臭っていたわけじゃないのだと内心ホッと一息。
これは口臭とは関係ないことですが、水分補給をとっているおかげで私は風邪にかかることもなくなり一石二鳥でした。
次に毎日3回歯磨きを入念にしました。
特に朝の歯磨きには気を配りました。
朝起きた後は寝ていた時の雑菌がウヨウヨいるからです。
こうした努力の甲斐あってか、妻から口臭のことを言われることはなくなりました。
口臭が原因で嫌われなくて良かったです。
今では誰とでも自信をもって会話することができて、あの時口臭を指摘してくれた妻には本当に感謝しています。
でも妻から「水」とか「水分」というワードが出てくると今でもドキッとしてしまうことはあります 。