【塾の先生】美人な先生だが口臭がとてつもなく酷くて、質問をする生徒は少なかった

高校受験に向けて小さな学習塾に通っていた
私が中学生の時に通っていた塾の先生の話しです。
今から30年程前の話しなのですが、私は高校受験を控えており、親のすすめもあり近所の学習塾に入っておりました。
その塾は個人経営の小さな学習塾で、生徒の数は常時20人程の規模のものでした。
塾のスタッフは経営者の塾長(50代男性)とスタッフが40代女性、20才の男子大学生の計3名でした。
美人でスタイルのいい独身の女性の先生がいた
口臭がひどかったのは、この40代の女性でした。
外見は顔は目鼻立ちが整っておりスタイルは抜群に良かったです。
独身でしたが、今か思えば口臭のきつさが原因だったのかもしれません?
塾のシステムは、大手の予備校のように講義をするのではなく、生徒がおのおの問題集を持参し、つまった生徒の所には見回りの先生がマンツーマンでその場で一緒に考えてくれるというものでした。
塾長は毎日出勤しており、残りの2名のスタッフは交互に出勤しているようなシフト体制をとっていたかのように思います。
その口臭のひどい女性の先生が出勤のときには、みんな、自分のところに立ち止まってほしくないから、分からない問題があっても手を休めずに飛ばして別の問題をするものでした。
そうは言っても先生も仕事で来ているので、気になった生徒がいると、立ち止まりしゃがんで生徒の顔に近づきヒントや勉強のコツを教えてくれていました。
立ち止まられた生徒はできる限り息をひそめ先生が少し離れた隙を見計らってまた酸素を肺いっぱいに供給し、また息をひそめるというような繰り返しの動作を行い、なんとか、その先生が近くにいる時間を乗り切ることに全神経を注いでいました。
言葉に表現するのが難しいほどのニオイ
そんな感じなので、その先生のアドバイスや話しは全く頭に入ってきませんでした。
僕も何度もその恐怖の口臭をかいだことがありますが、言葉に表現するのが難しいといいますか。
あえて表現するのなら、生ゴミを夏場に締め切った家でほったらかしにしておいて、その上から穀物酢をかけたような感じとでもいいますか。
とにかく酸味が強く感じるような匂いでした。
中には途中で我慢できなくて吐き出すような子も何度も見てきました。
その当時不思議だったのは、塾長はその女性の先生と顔を近づけて話しをしてもなんともないような感じでした。
世の中色々な性癖の方がいるんだなと思った
塾は夜の10時まででしたが、その女性の先生が出勤のときには塾長と二人で遅くまで残っていたというのを大人になってから親に聞かされたことがあります。
親も話していましたが、もしかするとあの二人は男女の仲だったのではと話していました。
それにしてもあのきつい口臭の女性と付き合えるとは、世の中色々な性癖の方がいるものだと思いました。