【嫌な予感は的中】今後一切の取引をしないことを後日電話で伝えられた

私が目の当たりにした上司の大失敗
みなさんは口臭に関してどのような思いでがあるだろうか。
口臭、それは時として、様々な問題を引き起こす。
私は25歳男性、留学を主として取り扱う旅行代理店に数か月前まで勤務をしていた。
今回は職場で私が目の当たりにした上司の口臭が引き起こした大失敗を紹介しよう。
その上司と私は、営業部署所属であり、新人であった私は、その上司、一緒に営業周りを組むことがあった。
営業は相手にどう思われるか常に考えなければならない。
これが上司のモットーであり口癖であった。
翌日は大事な商談なのに上司は酒を飲み、ニンニク料理を食べた
ある月曜日にその上司が飲み会を開いた。
そう月曜日からだ。
それも次の日にその上司は大事な商談が朝からあるのにもかかわらず。
私は、軽く食事をするだけだろうと思ったが、その上司は、大の酒好き。
月曜日にも関わらず、大量の酒類を飲み放題コースで注文。
ワイン、焼酎、ビール、ウイスキーと学生サークル並みの飲み会だ。
100歩譲ってここまでならまだしも、つまみも翌日の商談など、どこへやら、臭いの気になるものばかりである。
ペペロンチーノ、ガーリックチキン、そしてサムゲタン、ご覧のようにすべてにおいてニンニクが使われていた。
この時私は、何か胸騒ぎがしていたのだ。
私の嫌な予感は的中!上司が酒の臭いをさせ出勤!!
そう翌日の商談だ。
その商談の日になってしまった。
私の嫌な予感は的中したのだ。
その上司は酒の匂いを体から充満させ出勤。
おまけに口からはニンニクの悪い意味でなんとも言えない匂いが充満。
しかも、本人はそのことに気付いていない。
そして、営業周りのときが来た。
4畳ほどの小さな部屋で換気も出来なくて生き地獄だった
商談場所は先方の小さい4帖くらいの小さな部屋で窓なしであった。
そう喚起ができないのだ。
私が会社説明を終えるとその上司がアルコール臭+ニンニク臭全開で商品説明について話始めた。
その瞬間にその4帖の部屋がとてつもない臭いに包まれたのだ。
おまけに喚起ができないのでもう部屋の中は生き地獄。
おまけに相手の方も顔をしかめだす始末。
おそらく、相手の頭の中には、上司の口臭に対する不快感しか頭になかったのだろう。
その場は何とか穏便に終えることができたが、そこでの契約を獲得できることはおろか、今後一切の取引をしないことを後日電話にて伝えられた。
人からどのように思われるか考えなくてはならない。
確かにそれは営業の基本だ、しかしながらそれは見た目に限ったことではない、口臭や体臭といった五感にかかわるすべてにおいて気を付けなければならないのだ。
これからも食べるものやスケジュールには気をなければと思う日々である。