【口臭は1人で戦わなければならない】口臭は油断できない問題

中学2年生の頃家族に口臭を指摘された
これからお話しするのは私がこれまでに苦しんだ口臭についてです。
私が最初に気になり始めたのは中学2年生の頃くらいからです。
家族の指摘でした。
私は小学校の頃から虫歯もなく口元には自信がありました。
しかし、自分のにおいというのは自分ではわからないようで毎日のように臭いといわれました。
自分でも疑問でした。
それから、友達と話す際も距離をおいて話すか口に手をかざして話すようになりました。
歯医者に相談したが原因は生活の中にあると言われた
丁度、その時期に歯医者に定期健診に行き口臭について相談をしました。
虫歯以外の原因は生活の中にあるといわれました。
解決しませんでした。
それから、ドラッグストアに行って口臭ケアの様々なものを使用しました。
1番いやだったのはこんなにケアを頑張っていたのにもかかわらず口が臭いやつだとイメージで、口が臭いと言われたりすることです。
友達にはさすがに言われませんでしたが、心中どうおもっていたのか知りたいです。
最近はミンティアなどの口臭ケアができるお菓子を常備しています。
友達と遊んでいたら消毒液みたいな臭いが友達からする
次は自分が相手の口臭で苦しんだ話です。
私は、友達とあるところに遊びに行くために駅で待っていました。
友達がやっとのことで来た時です、最初は何のにおいかと考えました。
歯医者さんの消毒のにおいのような感じです。
きのせいだとか、でも何とか、消えるだろうとかいろんなこと思っていたのですが、最後までにおいは消えずつらかったです。
途中で言ったほうがいいのか考えました、でもそれは相手に失礼だと思ったので、自分でそこらでミンティアを買って友達にお勧めしました。
自分もたまにお勧めされたことがあるのですがその時って臭いのだろうなって思いました。
ミンティアをあげた以降はすこし臭さは収まった感じがしました。
口臭問題は1人で戦わなきゃいけない
自分もくさいのに相手のことをいうのは失礼ですが、やはりまわりの友達や先生などと話す際のマナーとして口臭のケアは絶対に必要だと感じます。
また、口臭問題は自分も実際につらかったでし、たとえ家族でさえ敵になるので1人で戦わなければいけない問題だと思います。
でも少しでも自分の口臭がやばいと思っている時点でそれはちゃんとケアしなきゃって思ってるってことですから素晴らしいことだと私は思っています。
過去の自分は口臭で苦しみましたが今の自分は過去のおかげで口臭に対する見方が変わってきました油断できないのでしっかりとケアをしていきたいです。
是非皆さんの中に苦しんでいる方周りで苦しんでいる方がいたらあきらめないでほしいです。