【違いは何?】最適な方法を選択できる人になりたい

週に1回程気持ち悪くなってしまう
皆さんは満員電車のどうしても動けない状況で、目の前の人の口臭がきつく気持ち悪くなってしまった。
または、待ち合わせをしている相手の口臭がきつかった経験はありませんか?
私は25歳女性で、毎日営業で会社の外へ出かけたり、会社の中で必要な書類を整理する事務の仕事ををしています。
先程皆さんに質問をした出来事に、週に1回程の頻度で出くわしてしまいます。
毎日満員電車で通勤したり、お客様の元に伺う中でよくあることなのです。
1つ目の体験と2つ目の体験の違いは?
ここで私の体験談を2つお話ししたいと思います。
まず1つ目は、ある夏の満員電車での出来事です。
私が電車に乗った数駅後に男性が目の前に乗り込んできました。
その日は雨で車内もジメジメしていて、元々車内は汗臭かったのですが、さらに目の前の男性の口から異臭がしました。
とても耐えられるものではなく気分が悪くなりましたが、幸いにもとある駅の電車の乗降者の流れで、男性から離れる事ができました。
次に2つ目は、お客様と喫茶店で商談のために待ち合わせをした時です。
向かい合わせで着席したのですが、何か変な臭いがします。
最初は気がつかなかったのですが、お互いに1つの書類を覗き込んだ時に、うっすら感じた異臭の正体がお客様の口臭だと発覚しました。
3時間の商談中でしたがお手洗いに1回席を立った以外ずっと我慢をし、正直商談どころではありませんでした。
その場から動けるか、動けないか
以上の体験談の中での違いは分かりますか?
それは自分がその場から動けるか動けないかです。
電車の中だと、例え臭いを不快に感じたとしても他の車両に移ったり、時間さえあれば一度降りて電車を一本見送ることができます。
しかしお客様と対面している時は、その場から移動することはできません。
臭いを我慢しなくてはいけないのです。
相手の気持ちを考えながら行動出来る人になりたい
ここである疑問が浮かんできませんか?
「そんなに臭いが気になるのならば、相手に直接口臭がすると伝えればいいじゃないか!」
確かにその通りなんです。
相手に伝えることができれば、自分が不快な思いをすることもなくなり、さらに相手に自分は口臭がしていると教えてあげることができます。
しかし、いくら仲がいい友人だとしても本人に直接伝えれば傷つけてしまうこともあります。
自分に置き換えて考えると、友人に「あなた口臭が臭いから、気をつけたほうがいいよ!」と言われたら傷つきませんか?
これはとても難しい問題です。
人として言うべき時にはしっかり意見を伝えなければいけませんが、時と場合によってはそういうわけにはいきません。
相手の気持ちを考えつつ最適な方法を選択できる人になりたいですね!