これぞ30代女性の口臭対策と体験談

30代女性が取り組んでいる口臭対策が最も有効的?検証と効果は?!口臭体験談も

【なぜなんだ!?】虫歯の治療が終わったのに職場の異臭が全く消えない

今の会社に転職し、初めて仕事場に行った時に感じた異変

同僚の口臭が原因で業務に支障をきたした際の体験談をお話させて頂きます。

このお話は私が今の会社へ転職した際のお話となります。

登場自分としては私(男、37才)、上司Aさん(男、44才)、同僚Bさん(男、40才、口臭大)のアラフォー三人のお話となります。

出勤初日、私は新しい会社と言う事で、期待に胸を膨らませているわけですが、職場環境について事前に上司からは「アパートの一室を借りているので、男3人だと狭いかもしれない」と言う話をきき、あまり職場環境は良くないかもしれないなと、ある程度の覚悟をして向かいました。

到着してみると、そのアパートは築40年程度の古いアパートでした。

こうなると「仕事部屋もあまり綺麗じゃなさそうだな」と残念な自分の気持ちを落ち着かせて、その重い扉を開き「失礼しまーす!!」と元気よく大きな声で挨拶をしました。

それと同時に異変を感じました。

見た目で判断したらいけないとわかっているがニオイの発信元はBさんだなと…

それは「生ごみ捨ててない?」と思う様な異臭が部屋全体に広がっていた事です。

あまりの臭いで、部屋全体が黄色に見えるようなイメージでした。

しかし、部屋を見渡す限り、生ごみなどない事から不思議だなと感じました。

その臭いを辿っていくと奥の部屋まで続いており、その部屋からは上司Aさんと同僚になるBさんが私を笑顔で迎えてくれていました。

その時、見た目で判断してはいけないんでしょうが、Bさんから臭いが拡散されているのだろうと確信しました。

Bさんの風貌は、髪の毛は天然パーマ、剃り切れていない髭、ヨレヨレのスーツ、絵に描いた様な不潔なサラリーマンで私は一目で臭いの発信源が彼だと判断したのですが、答えは正解でした。

Bさんの口臭に苦しんでいる事を上司が理解してくれたので指摘してくれたが…

ここで職場環境を説明すると、6畳のスペースに2つの机を横に並べている非常にこじんまりとした環境となっており、部屋が狭いので、一つの机を私とBさんが一緒に使う事となりました。

営業だったので、外回りがあるのが救いですが、8時間一緒に過ごす事もあり、私はこれからの仕事が不安でいっぱいになりました。

Bさんと私の席が真横なので、より臭いの発信源がどこにあるのか理解しました。Bさんが話す度に異臭がするのです。

つまりは口臭が原因で、この臭いに耐え切れず、仕事で分からない事があっても話かけられない事が増えていきました。

少しでも臭いを緩和したいという一心から毎日マスクの着用をしました。

また口臭サプリやタブレットをさりげなく渡してみたりもしましたが、焼け石に水で改善に至りませんでした。

私が臭いに対して苦しんでいる事は上司も感じており、見かねた上司はついにBさんを指摘する事に決めました。

虫歯があり治療が終了したのに全く改善されない

ビジネス上には様々なハラスメントがあり、有名なところではセクハラ、パワハラなどありますが、ここ最近ではスメハラ(スメルハラスメント)と言う言葉が注目されてきております。ビジネス上で臭いも深刻な問題と捉えられてきているのです。

上司AさんはBさんに歯周病とか虫歯の恐れがあるのではないかという切り口で歯医者へ行くことを勧めました。

そしてBさんの口臭の原因は虫歯にある事が発覚し、歯医者へ二か月程度通ってもらい、ついに虫歯が完治したとの報告を受けました。

晴れて職場環境が改善に向かうだろうと思いました、、、

しかし、まだ職場の異臭が消えない、、、彼から発せられる臭いは未だに消えておりません。

今は加齢臭に悩んでおります、、、まだ臭いとの闘いは続きそうです。