【友人宅の1R】臭いが充満して寝ずらかった話

終電を逃すと泊めてくれる友人
こんにちは、私は都内で営業をしているアラサー女子さくらと申します。
今回は私が経験した、口臭の体験をみなさんにシェアしたいなと思います。
それは2年前、新米営業として私が奮闘していた時代のお話です。
当時の私は、初めての営業職、いち早く戦力になろうと奮起しており、終電を逃す事もしばしば、そんな私をいつも快く受け入れてくれていたのが同じ部署で事務をしている友人K子でした。
K子とは5歳ほど年齢が離れていたのですが、共通の趣味があり意気投合、たまに飲みに行く中でした。
K子の家は1Rの一般的な部屋でしたが、空間の有効利用ということで2段ベッドがあり、終電を逃したときは2段ベッドの上を借りていました。
寝ていると生ごみの臭いがする
最初は慣れない仕事で疲れていたと言うことがあり、全く気にしていなかったのですが
仕事に慣れ、K子の家で飲む機会が増え泊まる事が多くなった頃です。
おやすみ~。と言って電気を消し、寝静まるころ、何か臭う・・・。
生ごみの臭いがする。
そうか、今日料理したし、1Rだから臭いがこもるのだろうと思っていました。次回は換気をして、生ごみもゴミ捨て場にだしてから寝よう。
翌日も終電には乗れず、K子の家に行くことに、K子も飲み会だったらしくその日は、さっさと寝ることに、寝静まった頃、またあの生ごみの臭いがすることに気が付きました。
しかも昨日より生臭い。気になり電気もつけずに薄暗い月明かりの中ゴミ箱をのぞくもゴミはない、生ごみコーナーにも生ごみはなく、トイレやキッチンの水回りからの臭いではない事がわかりました。
でも部屋中に充満するこの生臭い匂いは何なのかわからずに、窓を開けると少し臭いが薄まることがわかりそのまま換気をして寝ることに
原因は口呼吸だった
1週間後久しぶりにK子の家に泊まることに、また寝静まったころにあの強烈な臭いが私を襲います。
さすがに明日は大事なプレゼンがある日なんとしても体調は万全でなければなりませんが、窓を開けたくても天気はあいにくの雨、窓をあけては部屋が水浸しになってしまいます。
悩んだ挙句、K子を起こすことにしました。
寝息をたてるK子を起こし部屋の臭いについて話しますが、K子は臭いなんてしないの一点張り、そして、また寝静まる頃に寝息と共に立ち込めるあの匂い。
K子は慢性的な鼻炎で日常生活はほとんど口呼吸をしており、寝ている時も口呼吸のため口の中で繁殖した雑菌が寝息と共に部屋中に広まる現象が起きていました。
何かの病気なのかもと思いK子に医者に行くように勧めましたが異常はなかったので、口をあけてねる事が原因なのではないかと思います。
結局、同じ向きに頭を向けて寝なければ大丈夫ということで、K子の顔のある方に足が来るように反対向きで寝ることと、小窓を少し開けてもらうことで気にならなくなったので、K子の家に泊まる時は、そうやって寝ることにしています。
私は友人であったので良かったものの、これが配偶者であった場合は地獄だなと思いました。
部屋に充満する生ごみ臭、特に寝室は窓が少ないのでどうしようもない状況になるなと思いました。
安眠ができないのは本当に困りますし、つらかったです。