これぞ30代女性の口臭対策と体験談

30代女性が取り組んでいる口臭対策が最も有効的?検証と効果は?!口臭体験談も

【配属先】陰口を言われ、ストレスでさらに口臭がきつくなる悪循環に!

女性が多い職場に配属された

私は30代前半の男性・会社員です。

私の職場は、男性よりも女性の比率が圧倒的に多く、私の部署には男性が私1人だけです。

部署の人数は30名ほどですが、その中でタバコを吸う喫煙者は私1人のみ。

この部署に配属され困ったことが、女性社会であることと、もうひとつが、私の口臭でした。

自分の口臭で困った事になる

まず、会社内における女性社会特有の現象として、私の勤め先で起きていたことは、表面上はコミュニケーションが円滑に見えるものの、蓋を開ければ陰口、悪口のオンパレード。

 比較的少数の部署であるにも関わらず、派閥まである状態です。

部署に配属された当初、上司から、「女性社会で大変なこともあるかと思うけど、君ならうまくバランスを取れるはずだ」と言われていましたが、バランスを取るとはこのことだったのかと、身をもって知りました。

私は比較的、穏やかな性格でおおざっぱな部分もあり、あまり周りのことは気にしないタイプの人間です。

派閥がどうのという話にも、興味がありません。

 しかし、口臭が原因で困ったことになるとは、思いもよりませんでした。

気づいた時には、時すでに遅し

 私は、20歳のころからタバコを吸い始めて10年以上、一度も禁煙することなく今もタバコを吸い続けています。

平均して、一日10本、飲み会などの時には20本(1箱)を吸う程度の喫煙量です。

以前の部署は、喫煙率が高く特に気にしていませんでしたが、この部署に移り、喫煙者が私1人となった今、どうしても私のタバコ臭いは目立つことになります。

また、タバコや歯石が原因で歯周病になっていて、年齢とともに口臭がきつくなっていました。

「あの人、臭いよね」と、声として聞こえてくればまだ良いのですが、そこは女性社会です。

表情、身振り手振り、口パクなどの態度や仕草で、女性同士のやり取りが、自分へ向けたものだと気付いた時にはすでに遅い状態でした。

ストレスで口臭がさらに悪化

 私は、なるべく自分の口臭が出ないように、無駄に話すのをやめ、話すときもできるだけ口を開けないように、手も口の前に持っていき、小声で受け答えするようになりました。

一度気になり始めると、常に自分の口臭が気になります。

常時タブレットを食べ続け、口臭のチェックを何度も繰り返していましたが、それでも気になり、そのストレスから口臭がひどくなるという悪循環を生みだしてしまいました。

そうしていくうちに、だんだんと部署内で孤立していくようになり、仕事もはかどらない状態が続きました。

「口臭でそんな大げさに」と思われるかもしれませんが、臭いの発生元が自分だとわかった時には本当に辛かったです。