【毎日意識】口臭が気になるけど美味しものが食べたい!

お金持ちのお嬢様みたいな子がたくさん通う学校
21歳、女子大生です。
私の通っている大学は、附属の幼稚園まである私立大学で、お金持ちのお嬢様みたいな子がたくさんいます。
みんな髪の毛サラサラ、お肌はつるつるで、お化粧も服装もバッチリ!女子力の塊です。
そして何より、女の子たちの近くに行くと、必ずいい匂いがするんです…。
私もそれに負けないように、髪のニオイ、体のニオイ、服のニオイなど、全身のニオイに気を遣っています。
特に気をつけているのが…口臭です。
ニオイって他人のものはすごく気になるのに、自分から発せられるものには気づかないことが多いんです。
それがとっても怖いところで、私はニオイのきついものを食べた後は、しっかり歯磨きをしてブレスケアを噛んで、母親に「ニオイ大丈夫!?」と聞いています(笑)他人に(あの子くさいな…)と思われてからでは遅いですから…
口臭を気をつけながら就活開始
そんな私も、就職活動の時期がやってきました。
面接を前にして、面接対策講座、メイク講座などを受けていきます。
すると、講師は口々に「第一印象が勝負!」と言います。
会って数秒で相手の印象は決まるとよく言いますよね。
面接でやってきた女子大生の息が臭かったとしたら…一緒に働きたいと思うでしょうか?
普段からニオイに気を遣ってはいましたが、面接の前日はニオイのきつい食べ物は避けるなど、特に気を付けるようになりました。
そんな努力の甲斐あってか、無事第一志望の企業から内定をいただけました。
彼氏は匂いにとても敏感
私には彼氏がいます。
彼は人一倍神経質で、汚れやニオイに対しての意識がとても高いです。
いわゆる潔癖というやつだと思います。
彼が自分自身のニオイを気にして、頻繁に歯磨きをしている姿を見ると、(実は私のニオイも気になっているのではないだろうか…)と思ってしまいます。
彼氏に面と向かってニオイの話をするなんて恥ずかしい…。
その日から、至近距離で話をしたり、寝起きでキスをしたりすることに、なんとなく抵抗を感じるようになってしまいました。
今ではお互い暗黙の了解のような感じで、“泊まりの日はニンニクNG”になっています(笑)
泊まった翌日には、解放されたかのように二人でラーメン食べるんですけどね…。
日本人は特に料理の味付けが繊細だったり、ニオイに対して神経質な人種なんだと思います。
特に、女性のニオイに対する世間の風当たりは一層厳しいものがあるように感じます。
でも、美味しいものって大体食べたあと口が臭くなるんです。
ラーメン、焼肉、ギョウザ…食べているときはあんなに食欲をそそるニンニクの香りが、一度咀嚼されてしまうと不快な口臭になってしまうのが、不思議でなりません。