【友達に言われた陰口】勇気を出して歯医者に行った話

同窓会で陰口を言われた
ちょっと聞いてくださいよ!!
この前、還暦記念の同窓会に参加したんですよ。
その時に仲良しのグループ5人で談笑していたんですが、陰口を言われたんですよ。
5人のうちの3人が席を外したと思ったら…
「〇〇さん(私)の口臭キツイわね。血生臭い臭いがするから歯周病かしら?同窓会で大勢の人数が集まる中で、60歳にして折角バリバリな介護士をしてらっしゃるのにもったいないわね。ご利用者様もさぞかし迷惑に感じているだろうに。」
私も席を外そうとしたときにたまたますれ違って聞いてしまったのです。
以前から口臭があることを自覚していた
私は、60歳女性現役介護士として介護の仕事をしています。
やはり職場でも口臭のことに関しては過去に指摘されており、歯周病だと自認しているので歯周病対策の歯磨き粉やマウスウォッシュを使用しています。
その日は還暦記念の同窓会でしたので、念入りに口臭対策をしましたが、どうやらダメだった模様です。
職場では口臭のことに関しては何も言われなくなったので、もう大丈夫だと確信していました。
ですが、同窓会の場で口臭に関する陰口を言われてしまったので職場では、なから私の口臭に関して諦められているんだと察してしまいました。
言われるうちが華と言いますが、言われなくなってしまったらもう終わりですよね。
もう私は泣き叫びたい気持ちでいっぱいです!
歯周病対策のものは何でも試しました。
本当は、歯医者へ行って診てもらうことがベストだと分かっていますが、歯医者は怖くて行けません。
でも、いつまで経っても口臭のことで悩み続けることは辛いので職場で仲良くしている奥様にお勧めの歯医者を教えてもらうことにしました。
歯医者に行くことにした
同窓会が終わって3日後、早速職場の奥様にお勧めの歯医者を教えてもらいました。
奥様が「〇〇さん、本格的に口臭対策をすることにしたのね。私嬉しいわ。ご利用者様もきっと喜んでくれるわ。お勧めの歯医者は〇〇市の〇丁目にある緑色の屋根の歯医者よ。親切で優しい先生と歯科衛生士さんがいて、技術も高いからお勧めよ。」
歯医者に行くことはとても抵抗がありましたが、情報を聞いてから1週間後に予約を取り行ってきました。
すると歯科衛生士さんから…「これは重度の歯周病ですね。口臭がキツイ原因です。このまま治療せずに放置していたら歯が抜け落ちていたところですよ。一緒に治療頑張りましょうね。」
と笑顔で且つ、優しい口調でおっしゃってくださいました。
優しい笑顔の歯科衛生士さんと先生。
とても癒されながら治療に専念することが出来ました。
勇気を出して歯医者へ通ったおかげで今は口臭知らず、人前で堂々喋ることが出来ます。
口臭でお困りの方は、一人で悩まず先ずは身近な人に相談してみてください。