【通い慣れた美容院】行く時はずっとガムを噛むことにした話

毎月通っている美容院
私は口臭がキツく色々なことで悩まされてきました。
この記事では美容院に行った際に困った事を書いていこうと思います。
私は少し癖毛ということもあり、月に1回は必ず美容院へ足を運びます。
20代後半で会社員の男ですが、同年代の人と比べると美容院に行く頻度は高いと思います。
だいたいの人がそうかもしれませんが、基本的に1つの美容院しか行きません。
美容院ではスタッフの方もフランクに話かけてくれる為、プライベートの話もよくあるかと思います。
店員さんに臭いと思われているのが辛い
しかし私の場合は口臭がキツいので会話をしたいのに出来ないという状況に陥ることもあります。
スタッフが私の後ろにいて鏡ごしに喋る時は会話も弾みますが、前髪を切るときなどに話しかけられると口臭がキツい為返答できません。
さらに前髪を切ってもらっている最中ですので顔をそむけて喋ることも出来ないのです。
通い始めた時に私の息がスタッフさんに当たり眉間にしわがよったのを今でも覚えています。
気を遣ってか、それ以来前髪を切る際に話しかけられることは無くなりました。
「絶対臭いと思われている」と思う事が一番辛いのです。
沢山話したいけど、口臭が気になり話せない
シャンプーの際に話しかけられるのも最悪です。
私は椅子に寝そべり天井を向いていますので、会話をしてしまうとシャンプーをしているスタッフに私の息が襲いかかります。
相手が若い女性ということもあり、なんとかバレない様に息を殺し小さい声で返答した為、変な風に感じたと思います。
本当はもっとコミュニケーションをとり、たくさん会話をしたいのですが、口臭がキツく会話もままなりません。
相手の質問に対して返事しかしないつまらない男になってしまうのです。
美容院を新しく変えるのも面倒だし息が気にならない方法を治療以外で考えました。
ひたすらガムを噛むことにした
それはガムをひたすら噛む事です。
普段全くガムを噛みませんが、美容院に入る前、髪を切ってもらっている最中、シャンプー前などに古いガムを捨て新しいガムを口に入れる、を繰り返していました。
1つだと少ないと自分で決めつけ3つは常に口の中にある状態にしていました。
ある日「●●さんずっとガム噛んでますね」と言われ返答に困ったのを覚えています。
口臭がキツイとお金もかかりますし、お客さんなのに気を遣う事も多々あります。
美容院などフランクに会話のできる場所は口臭のある私にとって疲れる場所となってしまいました。
シャンプーをしてくれるスタッフも毎回変わりますし、スタッフの間であの人口臭いと噂されているのではないかと思うと気分が沈んでしまいます。
それでも家から近く、通い慣れている美容院を変えることはありませんでした。