【思い切って他の美容院に】でもいつもの美容院に戻そうと思った話

初回クーポンを使うため少し遠めの美容院へ
先日、美容院へ行ってきました。
髪が伸びてきたのが気になり、まだまだ暑い時期で、短くさっぱりとしたいと思ったのです。
今まで行っていた美容院はあるのですが、少々高いということもあり、また、美容院は初回はクーポンで安くなるところも多いので、思い切って少し遠めの美容院に行くことにしました。
訪れた美容院は非常にきれいなところで、店員さんも若く、私はあまりよく話すほうではないのですが、楽しい会話をしながら、きれいに髪を切っていただきました。
腕前も文句なく、また来ようと思っておりました。
そのときまでは。
シャンプー担当の人の口臭がキツかった
問題は次です。
髪を洗う行程で、25~30歳ぐらいの、これまた若い男性の店員さんにバトンタッチとなりましたが、この店員さんの口臭がとてもきつく、髪を洗うので当然、顔と顔が近くなります。
美容院は後ろ向きで髪を洗ってくれるので、顔にタオルを掛けてくれるのですが、それでもわかる口臭のきつさ。
さらに鼻息も非常に荒く、まさに二重苦です。
もちろん、その店員さんとは1対1の状況。
もっとも、複数人いたとしても、口臭ぐらいでチェンジしてくださいなんて到底言えるわけないのですが。
今までも美容院で体臭や香水のにおいが気になる人はいました。特に年配の男性の場合、いわゆる加齢臭がきつい人もいますので、それに比べれば若干ましだと思います。
それでも、その店員さんには全く悪気はないので、楽しい会話をしてくれようとするのですが、私は口臭が気になり、全くその会話がうわの空状態。
とにかくこの時間が早く過ぎ去ってくれるよう、ひたすら祈るのみでした。
デリケートなものだから指摘しずらい
多くの人がそうであるように、自分の口臭、体臭というのは気にならないというか、気づかないものです。
また、人のにおいというのは、非常にデリケートなもので、仮に他のお客さんや、店員さんが気づいているのだとしても、本人に指摘するなんて到底できないものでしょう。
私も当然、「口臭がちょっと・・・」なんて言えるわけがありません。
間違いなく険悪な雰囲気になりますから。
結局、なるべく息を吸わないことで何とか耐えることができましたが、わずか10分足らずの短い時間が苦行のように感じました。
次回はいつもの美容院に行こうと思った
この美容院には申し訳ないのですが、もう次行くことはないでしょう。
その店員さんがいると思うと、足が遠のいてしまうのもいざ仕方ないかと思います。
繰り返しになりますが、その店員さんには悪気はありません。
むしろ良い人です。
でも、口臭がきついということだけで、その人のイメージが確定してしまいます。
広告には店員さんの顔は出ていても、それ以上はだれにもわかりません。
結局、以前の美容院に戻すことになりそうです。