【口臭はきつかったけど】いろいろ教えてくれた先輩に感謝

同じ部屋の先輩の臭かった
23歳、職業は会社員。
私は大学の時寮生活をしていて、同部屋になった先輩の口臭がすごかった話。
私は小さい頃からスポーツをしていて、スポーツ推薦で神奈川の大学に入学しました。
学校の近くの体育会専用の寮に入り、二個上の先輩と同じ部屋になりました。
体育会ということもあり上下関係が厳しく多くのルールがありました。
その先輩は少し厳しいところもありましたがよく面倒をみてくれて、プライベートでもパチンコにいったり温泉にいったりと、よく遊びにいきました。
その人と話していると少し口臭が臭うなーと最初から感じていました。
他の先輩方にもあいつ臭いよと言われて確信しました。
当番制で練習前に先輩を起こす決まりがあった
一年生ということもあり呼び出し当番が日にちごと回ってきて、練習前に全員の先輩を起こさないといけないという決まりがありました。
その時が苦痛な時間でした。
朝一にその先輩を起こすとき、ヨダレの乾いた臭いと、口臭がすごいのです。
カーテンを開けて『先輩起床の時間です』と5分おきに起きるまで呼び出しをするのですが、たった10秒くらいの時間でさえ耐えるのが必死でした。
先輩が寝坊して練習時間に遅れると私たちの責任で罰が与えられます。
今思えばすごくめんどくさく、同期で愚痴ばかりはいてました。
先輩の口臭の臭さは同期のあるあるで呼び出しするのが嫌な先輩と皆いってました。
卒業した今でもプライベートで会う
その先輩は歯はしっかり磨くのですが野菜が苦手で一切食べない人でした。
胃がおかしいのか体の中から臭う感覚でした。
食生活がよくないから臭いのかなと勝手に分析していました。
一年間の当番をやりきりましたが、今でも朝からあの臭いを嗅ぐのはもういやだなーと思えます。
しかし人としてはすごくいい人だったので今でもたまにプライベートであったりすることがあります。
口臭は相変わらずですが、朝一ではないのでまだ耐えれます。
人間性で口臭カバーできると私は思います。
生理的にほんに無理な人はいるかもしれませんが、、
社会経験を教えてくれた先輩には感謝している
先輩は彼女がいるのですが、キスとかするのはきついなとか朝起きたら臭いすごいのだろうと感じてしまい勝手に想像してしまいます。
彼女はどう思っているのかすこしきになります。
食生活と歯磨きはしっかりしようと思えるようになったので、いい経験をしました。
先輩のおかげで大学生活でパチンコや風俗にいったり、社会経験もすることができたので、感謝はしています。
社会人になって大学生活はとても充実していました。
辛い思いも今となればいい思い出なんだと時間がたてばそう思うものだとつくづく感じました。