【学生時代】歯が変色し、口臭もあった友人

学生時代の友人は歯が緑色に変色していた
学生のときの話になります。
社会人になれば食後に歯磨きをする人も多くなってきましたが、学生のときは朝と夜、つまり家にいるときに歯磨きをするのは当たり前ですが、昼食後に歯磨きをする人はあまり多くないのではないでしょうか。
そのため、食習慣によって歯にも違いが出てきます。
私の学生時代の友人は、おそらく普段の食生活に問題があったかと思うのですが、上の前歯2本が黒い、というよりもむしろ少々緑色になっているとわかるぐらい変色してしまっており、なぜ歯医者で治療しないのだろうと思うほどでした。
友人は口臭もあり、距離をあけて話していた
口臭というのは虫歯にも大きく影響されます。
中高年の加齢による口臭や、何かにおいのあるものを食べたときとはまた違った、また、歯周病のそれとも違う口臭がしており、正直、友人ではありましたが、あまり近くで会話しないように、一定の距離をあけて話すようにしていました。
幸い、わざと距離をあけていることに気づかれず、人間関係が悪くなることはありませんでした。
口臭というのは、実際のにおいはもちろんですが、やはり見た目も気になるものです。
歯が黄ばんでいたり、ちょっと黒かったりすると、実際のにおい以上のにおいがするような感じがします。
口の中というのはデリケートなものですから、もちろん、本人に歯医者に行くように促すこともできません。
本当は言ってあげるのが友人としての努めなのでしょうが、歯医者に行っていないということは、家族に勧められていないというのもあるでしょうし、もしかしたら経済的なことが理由なのかもしれません。
口腔内の問題の口臭なら歯医者に行くべき
これらは本人に指摘しない、自分なりの言い訳になるのかもしれませんが、だとしても、友人といえどもただの他人、踏み込んだことを言うわけにはいきません。
いずれ本人がこれは問題だと気づいて、きちんと治療に行くのが筋ではないかと思いました。
口臭の原因として、自分ではどうしようもないことがあるのも事実です。
それは加齢だったり、内臓系の病気だったりします。
でも、歯や歯周病が原因なのであれば、歯医者に行けば直ります。
逆の言い方をすれば、歯医者に行かないと治りません。
口の中だけは自然に治ってたなんてことは、現在の科学では絶対にあり得ないということが証明されています。
ましてや日本は国民皆保険がありますので、実際に治療費よりも遙かに安い負担で治療を受けることができます。
私は離れませんでしたが、もし、自分の口臭で友人を多少なりとも失うことがあるとすれば、こんな不幸なことはありません。
自分の口臭を自覚し、できることはすぐにしてほしいと思います。