【母も私も娘も】娘の朝一の口が臭うが、それも愛おしいと思ってしまう

私が幼い頃母は口臭確認のため私に、はぁ~としていた
口臭に悩んだ過去について書きたいと思います。
わたしは30代専業主婦です。
さかのぼること20年ほど、わたしの母の口臭がとてもきつかった思い出があります。
そしてあろうことか、母は自覚がなく自分では臭わないため娘のわたしに、はぁーと口臭確認をしてくるのでした。
幼心に臭かったです。
それを罰ゲームのように、遊びのように、おもしろおかしくしていました。
自分も母になり娘に口臭~いと言われる
その当時は、口臭に対してなぜ臭うのか、理解ができなかったけれど、今ならわかります。
年齢を重ねると、口臭は発生するのです。
どんなに清潔にしていても…。
なぜなら、胃腸の衰え、歯茎の衰え、などなど。
今やもうひとごとではありません。
そして、娘ができた今、口くさーいと言われる始末。
ショックです。
でも、コーヒーを飲んだ後のコーヒーの匂いに対して、我が子は臭いと言うこともあるので、核心はまだ闇の中ではありますが…。
違う、口臭ではない、コーヒーの匂いなのだ、そう願います。
口臭が発生する理由は2つあると思う
口臭はなぜ発生するのか、大まかには理由は2つだと思います。
1つ目は胃腸の問題。
食べすぎや、ニンニク料理など、食べ物の影響です。
また、お通じの影響もあります。
便秘が慢性化すると口臭もきつくなります。
ですので、臭うものを食べた後には歯磨きや牛乳で消臭、また、お通じのために食物繊維を食べたり運動をしたり、出来ることはやりたいですね。
2つ目は口の中の環境問題。
虫歯や食べ残しがあると臭います。
歯磨きはできるだけ毎食後に行いたいものです。
ところが、信じられないことに、毎晩歯を磨かない人が身内にいます。
夜は歯磨きをせずに、朝出勤前にするのです。
これでは表面的にはきれいになっても、歯茎や歯の健康衛生上、よろしくありません。
これはいかんと思います。
これが、主人なので、なんとも悲しい現実であります。
つまり、現代社会、もしくは遠い昔から、口臭問題はあったのでしょう。
でも、口臭の元になる豊かな食べ物がたくさんある現在の方が、口臭に悩まされることになっているのかもしれません。
朝一の娘の口臭が臭い。だけど愛おしい
…おまけにもうひとつ。
我が子の寝起きの開口一番の臭いといったらなんでしょう。
ぷわーんと漂ってくるこのにおい。
寝ている時にはどんなにクンクンしても、子犬のようなかぐわしい匂いなのに、朝の口の臭いは一人前です。
これはなぜでしょう?でも、ぐりとぐらの作者がどこかで言っておられました。
子どもはくさいものよ、と。
そうなんです。
これも子どもが精一杯毎日を生きているにおいなのです。
愛おしいにおいなのです。