【茶の間で2人きり】15分が1時間に感じてしまった話

自宅で保険屋さんと更新手続き
私は地方に住む30歳の独身男性、会社員です。
これは我が家に来た保険屋さんとのお話です。
私は車を購入し、保険を更新することになりました。
当日予定があったので保険屋さんには午後からお願いをしていました。
午後になり保険屋さんが我が家へ来ました。
茶の間へご案内して机を挟んで対面しました。
早速保険についての説明が始まりました。
大切なお話なので真剣に聞いていましたが何か違和感を感じました。
気のせいかなと思ってまた説明に集中しましたがやはり何を感じていました。
そしてその保険屋さんの口臭であることがわかりました。
昼食を食べてそのまま来られたんだろうなと思っていた
保険屋さんは40歳くらいで少しメタボな体型でした。
私が住んでいるところは地方でまあまあ田舎ではありますが、近所にラーメン屋さん、定食屋さんが数件あります。
私は「きっとどこかで食べてきたんだな」と思いました。
おそらく保険屋さんも外回りのお仕事なので口臭対策等はされていると思います。
しかし今回はこの保険屋さんのスケジュールの都合上、我が家の近くでお昼を食べてそのまま来られたんだなと思いました。
口臭が気になり過ぎて話が全く頭に入って来なかった
その後も保険の説明が続きました、「何かあった時のためきちんと話を聞かなくては」と自分に言い聞かせますがどうしても保険屋さんの口臭が気になって仕方がなかったです。
特に保険屋さんの「これはですね~」「えっとですね~」と長く伸ばす言葉を話された時、息と一緒に口臭が吐き出されてきました。
さすがにわたしも「ごほん」と咳払いをしました。
そして私が「あっ」と思ったのが、保険屋さんにコーヒーをお出ししたのですが、そのコーヒーもさらに口臭を強めているような気がしました。
油っこい昼食+コーヒー+(もしかしてタバコも)の合体した何とも言えない匂いになっていました。
私と保険屋さんは茶の間という空間で二人きり、机の上の資料を見ながらわりと近い距離で話をしていました。
口臭が直に私の顔面にあたり不快な思いになりました。
なんだか茶の間の中にも匂いが充満してきたような気がしました。
保険屋さんも難しい話の合間に息抜きのつもりなのか「午前中どこか出かけられてました?」など雑談を挟んでこられましたが、もう私はもう早く終わって欲しいという思いしかありませんでした。
15分程の説明でしたが、1時間くらい話していたように感じました。
正直保険の内容は頭に入りませんでした。
今回の事で口臭対策はきちんとしなければいけないと実感した
私は思ったのですが、基本的な事ですが口臭対策はきちんとするべきだと思いました。
相手に対する印象が大きく変わります。
保険屋さんのように人と直に話すお仕事はなおさら気を付けなくてはいけないと思いました。
そして気を付けようと思っても自分の口臭はわからないものなのかとも思いました。
私が今日感じたこの不快な思いを誰かにさせているのではないかと少し考えさせられる出来事でした。