【部活のトレーニング中】口臭がキツイ先輩に怒られた話

陸上部にイケメンの先輩がいた
この記事では、僕の高校生のときに実際にあった口臭がとんでもない男の先輩との出来事です。
先輩の特徴は口臭がオナラと間違えられるほど口臭が臭いです。
そして、口臭からは想像できないくらいのイケメンです。
性格もクールで、正直、口臭を知らない女子達からはモテていたと思います。
そんな先輩とは、同じ陸上部に所属していました。
僕が入部したてのときは、カッコイイ人がいるんだなと思い、見惚れていました。
(ホモじゃないです)けれど、そう思っていたのもほんのわずか、先輩の口臭には、すぐ気付きました。
一緒に入部した友達も、それは同じでした。
友達はケガで走りメニューを休んでいた
この友達がアホなやつで、よくその先輩に、怒られるようなやつです。
例えば、きつい練習のときはトイレに行ってサボったり、準備をしなかったりで、大会で口臭先輩のイヤホンを持って帰っていってしまう始末。
けど、まだそれは序の口でした。
事件は入部した年の冬に起きました。
それは先輩をよく怒らせる友達がダンベルを使って筋トレをしていたときのことです。
当時僕は、走りメニューを全くやらない友達をよく思ってませんでした。
そして僕が地獄のような走りメニューを終えて、休憩をするために座りに行きました。
その目の前で走りメニューを怪我という理由でやらなかった友達が座り、友達「きつい?きつい?笑」などと挑発するかのように言ってきました。
僕は疲れてイライラしていたこともあり、その友達に異様にムカつきました。
僕が「じゃあやってみや。きついかどうか分かるぞ」と言うと、友達「あー怪我いたーい笑筋トレしなきゃー笑」とダンベルで筋トレをにやにやしながら始めました。
僕はさらにムカつき、友達が使っていたダンベル取り、僕「おらおら!これじゃ筋トレができねーな!笑」と言いながらダンベルを持ち逃げようとしました。
ふざけて投げた靴が先輩の顔に直撃してしまう
すると、その友達は自分の靴を脱ぎ、こっち向かって投げつけてきました。
けれど、手元が狂ったのか、とんでもない方向にとんでいきました。
靴はなんと息くさ先輩の顔面に直撃したのです。
僕はすぐに倉庫の中に隠れました。
そして先輩は友達に向かって、先輩「今のお前かぁ!」と怒鳴りあげ、どんどん近づいてきます。
そして友達の目の前大きな口を開けながらブチ切れまくります。
ですが、先輩の息は大変臭いです。
友達もどんどん後退ります。
すると先輩は「こっちこい!」と友達も目の前に引っ張ります。
友達はいかにも辛そうな顔して、僕の方を見ました。
僕がざまあみろと思って隠れて見ていたら、なんと友達はこっちの方を指差して、「あいつのせいです」と言いやがったのです。
慌てて僕も隠れたのですが、もう遅かったみたいで、「おい!こっちこい!」と言われ強引に連れ出されました。
先輩の口臭がきつくて地獄の時間だった
先輩「ランニングシューズ投げるなんてどーゆーことだ!お前ら選手失格だぞ!」と言われ、反省はしたかったのですが、どーしても息が臭く、じっとしてられません。
まるで鼻にう○こがくっついてるかのように感じました。
まさに地獄ですね。
しばらくし、先輩にはしっかりと謝罪をし、友達とも和解をしました。
先輩が引退し、それから高校を卒業して3年ほど経ちましたが、あの先輩以上の口の臭さの人はまだ会ったことがありません。
もしいたら、絶対に怒られないように生きたいと思いました笑