【挨拶した瞬間】口臭改善したら思ってた以上にメリットがあった

ストレートに息、クサッ!と言われた経験がある
20代 男性 アスリート
口臭は、世代を問わず誰もが気になるのではないかと私は思う。
自分の口に手を当て、「ハア~」と息をして息が臭くなくても、他人にはその息が臭っていることがある。
にんにくやニラなど、食べた後に口臭が気になってしまう食べ物を食べなくても、息が臭いことがある。
私も、口臭が気になるような食べ物を食べた覚えがないのに、私をサポートしてくれるトレーナーさんから「息、クサッ!!」とストレートに言われた経験がある。
しかも、けっこうなマジメな話をしているときに、だ。
試合で負けたときよりもショックだった
その日は、そのトレーナーさんからトレーニング指導を受ける日だった。
トレーニングを受ける前に、いつものように挨拶をしたら、「息、クサッ!」といきなり言われてしまった。
そのトレーナーさんは私にとっては、かけがえのない存在であり、尊敬している。
そのような人に、いきなり自分の息が「臭い」と言われてしまった瞬間は、ショックがデカ過ぎて今でも忘れられない。
その日は、カンタンに歯磨きを済ませてトレーニングに臨んだ。
そのカンタンに歯磨きを済ませてしまったことがイケなかったのかもしれない。
息が臭いと言われた日の前日はこれといった息が臭くなる食べ物は食べた覚えはないし、いつも通りに過ごした記憶がある。
元々私は、「息が臭い」と直接言われたことは少ない。(臭かったとしても、私が傷つくと思って言わなかったかもしれないがw)。
だから、余計にショックだった。
ある意味、試合で負けたときよりもショックだったかもしれない。
口臭ケアをいろいろ実践してみた
「臭いと言われてしまったなら、臭いと言われないようにしよう。」そう思い、言われたその日から、歯磨きの仕方を見直した。
今までは、1回1~2分程度だった歯磨きを5分程度にした。
歯ブラシの毛先だけでなく、毛の腹の部分を使って、歯の側面を磨くなど、工夫もした。
また、以前テレビで唾液を多く出すと、かなり口臭が改善されるとやっていたので、唾液が出るように意識して磨いた。
また、舌で歯の周りをレロレロするだけでも口臭が臭わないともテレビでやっていたので、歯磨きをしていないときでも、それをしていた。
口臭改善は自分にとてもメリットがあった
その結果、トレーナーさんからはその日以降一度も言われなくなった。
気のせいか、異性の方と話しているときも、相手に不快感ないように見えた(笑)。
そして、自分自身も口の中がスースーするくらい歯磨きをしているので、口の中がスッキリしてかなり気持ちいい。
口臭を改善することは、自分が思っている以上にメリットがあった。
口臭を気にしている方は、唾液を多く出すように意識すれば、改善する可能性が高いと私は思っている。