これぞ30代女性の口臭対策と体験談

30代女性が取り組んでいる口臭対策が最も有効的?検証と効果は?!口臭体験談も

【歯磨き後フロスをしてみると】日本人は口臭に対して意識が低すぎる

毎食後歯磨きをしていても

20代後半の女性です。

現在は事務のパートをしております。

以前は歯医者で働いていました。

小学生の時に虫歯を治療したきり、虫歯になったことが無かったため、歯医者に患者としていくこともなかったのですが、自分の結婚式を機に、同じ職場で働く衛生士の先輩に、マウスクリーニングとホワイトニングをしてもらうことになりました。

お恥ずかしい話ですが、歯並びがあまり良いほうではないことと、コーヒーが好きなことや喫煙歴があったので、多少の歯の黄ばみはありました。しかし、だからこそ口臭には気を使って、毎食後歯磨きをしていたのですが…。

「けっこうがっちがちの歯石がついてるね~。」と、言われてしまいました。

歯石は歯周病の原因にもなる

歯石とは、歯垢(食べ残しなどの汚れ)が固まり、歯ブラシでは取れなくなってしまったもので、歯周病の原因にもなるものです。

超音波の機械で歯石をとり洗浄してもらうと、歯がスカスカしてすり減っているような感覚でした。

そんなに歯石がついていたのかと軽くショックをうけました。

そこで改めて、正しい歯磨きの仕方を教えてもらうと同時に、25歳過ぎたら歯間ケア・舌のケアも大切なんだと感じました。

歯磨き後フロスをしたら臭かった

糸ようじや歯間ブラシ、CMでもやっていますが、どうしても若い人がやるイメージが湧かず、自分にはまだ必要ないのではと思っていたのです。早速タフトブラシというポイント磨き用の歯ブラシとデンタルフロスを購入し、食後の歯磨きのあとにフロスを通してみました。

歯磨きしたあとなのにフロスには食べカスや歯垢が着いてきました。

そして臭かったんです。

よだれが乾いた、寝起きの口臭を強くしたような…。

こんなものが歯と歯の間に挟まりっぱなしになっていたとは、衝撃でした。

私は親知らずが半分埋まっているので、そこの隙間もなかなかの汚れが残っていました。

外国は口臭に対する意識が高い

当時はマスクをして仕事をしていたとはいえ、歯医者で働く身なのに口が臭いなんて絶対に許されない(そもそも20代女性が口臭いとかもう恥ずかしすぎる)と思い、口の中のお手入れをちゃんとするように心がけるようになりました。

そして先輩、フロスの通し方教えてくださる時臭かっただろうなと思うと、とても辛かったです。

その後、無事白い歯で結婚式を迎え、新婚旅行でハワイに行った際に、スーパーで歯磨きグッズのコーナーを見たのですが、ものすごく沢山の種類がありました。

調べてみると外国では子どもからフロスを使ったり、歯並びが悪いと矯正する人がほとんどだったり、お口に対する美意識が凄く高いんですよね。日本ではあまりないことだなと驚きつつ、自分の子供には、フロスやマウスウォッシュを使用したお口のお手入れを習慣づけてもらいたいなと思いました。