【自覚があるのに】お酒を飲むと無敵状態になってしまう

自分は口臭がキツイ
最初にこのような事を言うのはどうかと思いますが、私は口臭がキツイです。
色々な体験、思いをしてきましたので少しでも読んで頂ければ幸いです。
今回お話しするのは飲み会の席で口臭がキツイと周りでは無く自分がどう思うのかを書いていこうと思います。
飲み会など、みんなで会話できる場が大好き
私は20代の男で会社員をしており、仕事柄飲み会が多く、自分がお酒好きというのもあり多くの飲み会に参加しています。
皆さまが思う飲み会と同じように会社の上司、部下がいる飲み会や業者様との飲み会、初めてお話をする方が集まる飲み会など様々ですが全て「近くで会話」があります。
私の性格上人と会話をするのが非常に好きで今の仕事を選んだ所もあり、飲み会となるとその日の仕事のやる気がいつもと全く違います。
少しの二日酔いや今日は帰ろうと思っていてもついつい行ってしまうくらい飲み会の雰囲気やお酒、会話が大好きです。
自覚があるのに、お酒が進むと
話が少しずれましたが先程伝えたように「近くで会話」が必ずあるという事がどういう事かというと私のキツイ口臭を楽しい場で女性・男性に嗅がせてしまっているという事です。
会話が大好きな私ですが、お店によって隣の人との距離が狭い席などがありますので状況は最悪です。
何故最悪かというと私は自分の口臭がかなりキツイと分かっているからです。
最初は手で口元を隠して会話をしたりタバコでごまかしたりしていますが、自分で思うより相手に不快感を与えているのではないかと思うと会話も弾まなくなります。
そんな状況でもお酒が進んでくると不思議な事に自分の口臭が分からなくなります。
酔っているからなのですが不思議とその時はアルコール消毒されているのではないか、と思ってしまう程です。
さらに相手もお酒を飲んでいますのでこちらの臭いには気付かないだろうという気持ちになり無敵状態となってしまいます。
お酒が進むにつれて私も口臭を気にする事なく喋り続け、周りの方も何もいう事なく解散になります。
二日酔いと共に襲ってくる罪悪感
飲み会の際は基本的にこのような流れですが、次の日朝起きると共に「絶対臭かったよな…」という気持ちが二日酔いと共に襲ってきます。
あの時偉そうに喋っていたのに実は「口臭いこの人」など思われているのではないかと被害妄想をしてしまいます。
飲み会の次の日の朝はいつも以上にに口の中がネバネバしますし、歯を磨いても口の中が臭います。
飲み会の席で「口が臭い」と言われた事はないですが周りは口が臭いと思っていると考える為、口臭が気になってからの数年間は心から楽しむことが出来ません。
好きな飲み会なのに常に複雑な思いで今後も参加していくのでした。