これぞ30代女性の口臭対策と体験談

30代女性が取り組んでいる口臭対策が最も有効的?検証と効果は?!口臭体験談も

【鼻が敏感な私】狭い空間でリプルパンチをまともにくらった

派遣会社の営業として就職し携帯ショップで業務していた

まだ私が大学を卒業して就職したての時におこった話です。

その時私は派遣会社の営業として就職しましたが初めは派遣社員の業務内容から把握することを前提として入社したので自宅から一時間以内で就業できる某携帯ショップでの販売業務に当たりました。

何か月かの研修をして窓口業務がメインになったとき女性の先輩の方が横についてパソコン操作のサポートをしてくださっていましたがその女性スタッフが早い話臭いのです。

サポートの方が色んなニオイが混ざって臭かった

元々私は鼻が敏感で体臭に関しても人一倍目ざとく反応してしまいます。

そんな自分も喫煙習慣があったので家から香水をつけて喫煙所を出たらファブリーズを浴びてコーヒーやタバコのあとは歯磨きとフリスクを摂取する徹底ぶりだったのですがその女性スタッフはまず体臭もなかなかきつかったのですが(お客様アンケートで手続きに関する感想のほかにそこを指摘されるほど)一回私のサポートに入る前にブレイクタイムに入っていたのでしょう。

まずタバコとお花のファブリーズの臭いと体臭が入り混じった独特な臭い。

そしてサポートする際に色々横からアドバイスしようと口を開いた瞬間私の顔へ吐息とともに広がっていくコーヒーとタバコの入り混じった臭い。

不快な思いをするとすぐに顔に出てしまう私。

対応を評価してもらうのに狭い空間で2人きり

その時私の目の前には私の手続き待ちのお客様、だだっ広い店内のひとつの窓口にいる私たち三人はもしかしたら傍から見たら異様な空気だったかもしれません。

教えてもらってる身としては同じミスしないことも含め先輩との信頼度を高めて早くこの研修期間を終わらせたいがためポーカーフェイスを装うのに必死でした。

そしてお客様の契約内容が通常より多かったため少し長めの手続きが終わったあと女性スタッフが私の応対にフィードバックをしてくださるという有難い申し出に私は心の中で涙を流しながら二畳ほどしかない喫煙所に二人で入りました。

狭いんです。

まだ休憩時間にしては早い時間帯だったのでほかのスタッフはそれぞれ応対をしていて喫煙所にはほかに誰もいないんです。

私は少しでも早くこの空間から抜け出したかった

密室空間で女性スタッフはコーヒーを浴びるほど飲みながらおもむろにタバコに火をつけてなぜか私の横に座り応対の感想や改善点をまとめたメモを見せてきてくれたので口からこもったような口臭と新鮮な副流煙とコーヒーの臭いがトリプルパンチで私を襲い、おまけの体臭ももれなく着いてきたので私は表向きは「先輩を早く研修から解放して店の仕事効率を上げる」と公言して頑張っていましたが本音は「早くこの至近距離での口臭地獄から解放されたい」と心の中で叫びながら必死に仕事をこなしました。

そのあと私はその職場を後にしましたが最近その女性スタッフが結婚したと人づてに聞いて少しは口臭も改善されていればいいなぁ、としみじみ思いました。