【口臭は永遠の課題】印象を悪くしないためには口臭ケアは重要

最初ソプラノパートの女子だけで練習
中学生の学園祭の合唱コンクール、私の通う学校は学年で歌う曲が決まってます。
1年生である私達は混声四部合唱で『マイ・ウェイ』でした。
放課後、学年優勝を狙うため毎日のようにクラスメイト達と練習をしていました。
身長による並び順で男子と女子の境目に私のポジションは決まり、最初は楽譜を読みながらソプラノパートの女子だけで練習していました。
だんだん日が経つにつれて、楽譜を見ないで自分の音程もみんなとの声も合うようになり、女子のみでの合同練習も重ねて男子と合同練習をするようになりました。
隣の男子の口臭が耐えられず合同練習の時は歌いたくない
私の隣には松崎君がつきました。
あまり喋ったことのない男子で、声もテンションも低く、あまり印象のない男子です。
女子のみんなに負けないような綺麗な声で歌おうとしました。
でも、歌っていると息継ぎをするたびに変な臭いがするんです。
どうやら隣で歌っている松崎君の方から臭うんです。
歌声から察するにダラダラとした歌声で息が漏れてるようになっており、私が力強く歌おうと息継ぎをするたびに松崎君の口臭を吸ってしまっていました。
みんなに負けないようなきれいな声で歌おうと思ってた気持ちがだんだん口臭から逃れたい気持ちになり、一度通しで歌い終わった後にトイレに行くといって練習から離れました。
その日以降、男子との合同練習の時は歌いたくないなと思いました。
日が経つにつれて成長とともに身長順が変わり、学園祭では女子の端側に移り問題なく歌うことができましたが、松崎君の口が臭いのが印象に残ってしまい、あまり関わりたくない人だなと思いました。
人に悪い印象がついてしまうのは一瞬のこと
印象のない人に悪い印象がついてしまうのは一瞬のことで、自分も気を付けたいなとも思いました。
そんな経験を経て社会人になり、口臭ケア商品をいつもバッグに入れて仕事をするようになりましたが、自分も口臭のせいであまり良く思われていないなと感じる場面があります。
それはなぜかというと、私が使用している口臭ケア商品の臭いが強いと相手が感じてるなと思う場面です。
口臭は完全に臭いが消えることはなく、過去の経験から強い口臭ケア商品を使うようになってしまったのですが、私はハキハキと喋るので相手の目に沁みているような表情をされたり、鼻腔を強く刺激してしまうのか、私が話している時に鼻をくすぐられる経験がありました。
口臭が臭いのは悪い印象を植えつけられる原因にもなりますが、強い口臭ケア商品を使っても必ずしも良い印象を与えるわけでもなく、口臭の問題はどんな人でも起きてしまうんだなと思いました。
美意識が周りに対しての清潔感にも繋がる
口臭は永遠の課題です。
爽やかだけがいいのではなく、適度に爽やかでないといけないのもありますが、個人でその尺度は違い、正しい答えはありません。
自分の印象を悪くしないためには口臭ケア商品だけでなく、普段の歯磨きも重要なのではと思いました。
普段の自分の美意識が周りに対しての清潔感にもつながるんだなと思います。