これぞ30代女性の口臭対策と体験談

30代女性が取り組んでいる口臭対策が最も有効的?検証と効果は?!口臭体験談も

【初めての失敗】酔っぱらってしまったし、案件も取れなかった

私の仕事は夜から始まり案件を取ってくる

これは実際に起きた会社での出来事です。

昔私は1年ぐらいほど営業マンで私の出勤時間は夜から始まる仕事でした。

仕事内容は接待で料亭やキャバクラに相手を連れていき案件を取ってくることでした。

その費用は会社持ちで1日8万円以内と決められた金額でした。

一見すごく簡単な仕事に見えることですが内情は厳しい世界です。

案件の取りこぼしはなく業界トップの業績だった

そんな中で最悪の口臭の出来事をお話致します。

私は業界トップの業績で案件の取りこぼしはなく、その成績を誇っていました。

では接待とは何か簡単に説明すると、接待では基本的にお酒を飲みます。

お酒を飲み相手を楽しませ、会社を信用してもらう場所です。

そして私のやり方は人を油断させる飲み物「お酒」を使って信用を獲得、同時に案件を取ってくる作業です。

その飲み物だからこそ自分が酔わないようにして、相手を酔わせる。

そのため、自分が飲むペースを抑えてそのペースを相手に悟られないように真横についてお酒を注いで相手を酔わせます。

ペースは自分が1杯飲む毎に相手は2杯飲ませるということをします。

今回問題となったのはその作業の段階でした。

相手の口臭を紛らわすためにビールを頼んだ

その日の出来事を最初から説明しますと、料亭やキャバクラに予約を取り、接待の準備を進めます。

その時は料亭、キャバクラ共に完全個室の所を取らないと安心感が相手にも生まれないので、個室指定で予約します。

そして自分の口臭をケアして確認したあと待ち合わせ20分前に現地に行きます。

そして相手が来たら料亭の個室まで案内し接待を開始します。

ここまではいつも通りでした。

その後いつも通り横に付きお酌をしましたが、ふと鼻が変な匂いに反応しました。

その匂いは間違いなく接待相手の口臭でした。

スルメと納豆を混ぜたような口臭の匂いがし私の集中力が一気に切れてしまいました。

そしてその匂いを消そうと私はいつも頼んでる焼酎ではなくビールを頼みました。

考え方は臭いものには臭いのみものをと考えていましたが、状況は酷くなるばかり、そして相手のお酒の量を上回る量を飲みました。

その時は口臭が嫌でこれ以上酷くならないように、料亭に急遽こっそりメニューを変更してニンニク抜きの料理を出してもらうようにお願いしました。

ニンニク系を出されると余計に悪化すると考えたからです。

会社に勤めて初めて酔っぱらい、案件取れず

ですがお酌をする以上近くまでいかないといけないので我慢して行きましたが、いくたびに私はビールを飲み、ビールの匂いだと体に信じ込ませていました。

そうやって自分のペースを崩された私は会社に勤めて初めて酔っぱらいました。

その酔っ払った拍子に「○○さん料亭に行く前に何か食べました?スルメと納豆の用な匂いますよ」と誤って口臭のことを話題に出してしまいしました。

すると相手は口臭はずっと言われており、歯医者に通ってると言いましたが、このスルメと納豆を混ぜたような口臭は内心絶対に治らないだろうと思いました。

そしてその話題がダメだったのか案件も取り損ねました。

それ以降、経験を元にどんなに口臭が臭かろうと我慢しました。