【死ぬほど後悔】上司が車内でタバコを吸い、1時間半も耐えなければいけなかった

定時だったがやることが残っていたので会社に戻ることに
このエピソードは昨年10月某日にあった、私が実際に体験した口臭で辛かった体験談です。
私は都内の某イベント会社に勤める20代女性です。
今回は電子たばこに関する内容になります。
私は11月某日に開催されるイベントの担当者となり、一緒に業務を行っている上司とクライアントとの会議に出席し、会議の終了が遅くまでかかってしまい、一緒に来ていた部長と課長以外の上司は定時を過ぎているため、直帰したいと伝え、直帰していきました。
私はその日の会議にて今日中に送ってもらいたい資料があると、クライアントから言われていたため、「自分もささっと終わらせて帰ろう」と思い、一旦会社へ戻ることにしました。
課長に声をかけられ部長の車で会社に戻る事になった
駅の方に歩いて行こうとしたら、課長が、「○○さん会社に帰るの?帰るんだったら部長が車に乗ってきているから一緒に部長の車に乗って帰ろうよ。」と言ってきました。
私は「部長も課長もたばこを吸うから嫌だな」と思いながらも、権力者に逆らえず、とりあえず部長の車に乗ることになってしまいました。
私はこの時、断っておけば良かったと死ぬほど後悔しました。
部長の車に乗ると、さっそく電子たばこが置いてありました。
部長は電子たばこを常に吸っているため常備されていました。
出先から会社までは車で1時間半はかかります。
車内で部長と課長がタバコを吸い始めた
そんな中で、私がたばこを吸っていないことを知っておきながら、部長が課長に、「〇〇課長、たばこ吸いたかったらそこにライターあるからね。」と伝え、課長もありがとうございますと言わんばかりに、たばこをスパスパ吸いだしました。
部長も電子たばこを吸うため、同じ社内に部長、課長、私の3人がおり、二人が吸い出してしまったため、状況としては最悪でした。
窓を開けても部長と課長は運転席と助席に乗っており、私は後部座席に乗っていたため、大気の流れ的には防ぎたくても防ぎようもなく、1時間半もの間永遠にたばこのにおいをかぎ続けるという思い出したくもない辛い口臭体験をしました。
タバコの臭いが混ざった口臭を我慢するのが辛かった
私は耐え切れず、窓を少しだけ開けましたが、大した効果はなく、電子たばことたばこが混ざった口臭を会社まで我慢するほかありませんでした。
会社に着くと、私の鼻は限界に達しており、車から降りるなりものすごい吐き気に襲われました。
その後、資料の作成に取り組んでいる際も気持ち悪さが度々襲ってくるのですが、絶対に吐いてはいけないぞ、己を奮い立たせながら仕事に取り組みました。
今後はたばこアレルギーとでも主張しようかなと思います。