【スタミナ丼風味のスナック菓子】夜に食べたのに翌日まで臭いが残っていた

打ち合わせの時にニンニクのようなニオイがした
私は20代前半の会社員(女)です。
身だしなみには常に気を付けるようにしており、衣類の埃、爪の長さ、そして口臭にも気を使っており、毎食の歯磨きはもはやルーティンになっています。
だからなのか、接する相手のそういった部分についつい目を向けてしまいます。
そのなかで、特に印象に残っているエピソードがあります。
それはある日の会社出社後、今日の日中の打ち合わせを複数人(4人)でしているときのことでした。
なにかニンニクのような匂いが漂ってきました。
テーブルを囲んでの話し合いだったので、匂いがテーブルに籠るような感じでした。
しかし、その臭いのもとはなかなか突き止められません。
その場にいた同僚もニンニクらしき臭いに気付いていた
一人ひとりの顔を伺うのもなにやら怪しげで出来なかったし、なにより大事な打ち合わせに集中しなくては、と臭いに敏感になりつつある自分を必死に押さえていました。
会議が終わったあと、同僚のAさんが話しかけてきました。
「さっき、なにやら匂いがしませんでしたか?」と。
他の人もそう思っていたのか、と共感する相手が出来てよかったと思いました。
「朝御飯にニンニクを食べてきたんだろうか。ニンニクを食べそうなのはスタミナ弁当好きの○○さんかな。」と話を振ると、うーんどうだろうか。と曖昧な返事が返ってきます。
ふたりして分からないまま、日中の雑務に終われ朝のことなど気にしなくなりました。
上司がさっきまでしていなかったマスクをしていた
しかし、ついに臭いの原因が分かりました。
用事があり上司(男性)のもとへ向かうと、朝はしていなかったのにマスクをしています。
「Bさん、風邪でも引かれましたか?」と尋ねると、「いや、違うんだよ。」と話し、なぜマスクをつけるようになったのかを話してくれました。
あの打ち合わせのあと、私とAさん、上司のBさんの他に参加したC子さんがBさんに話があるといってやって来たそうです。
「Bさん、今日もしかにてニンニクのようなものお食べになりませんでしたか。」と聞き、Bさんの口臭かニンニクのようなものが匂うと話してしまったのだそうです。
その事を踏まえ「実は昨日の夜にスタミナ丼風味のスナック菓子を食べたんだよな、それが朝まで匂ってしまったみたいなんだ。臭かったよな、すまなかった。」と教えてくれました。
このエピソードを聞き、ニンニクの力って元気だけじゃなく、口臭にまで強いパワーを与えるんだと少し関心してしまいました。
うーん、ニンニクの力と、なんでも話してしまうC子さん、恐るべし。
そして、こんなに印象に残る口臭の話し、ずっと忘れられません。