【口内炎】おしゃべり好きな娘だったが、兄の一言で完治するまで話さなくなってしまった

6歳の娘は活発でお喋りするのが大好き
今回お話するのは、私の6歳の娘が病気にかかり、一時的に口臭が酷くなった時の体験談です。
まず、私の娘の性格を初めにお話ししますと、どちらかと言えば活発で保育園の先生のお話をよく聞く優等生タイプです。
また、女の子ということもあり、お喋りするのが大好きで口数も日ごろから多い子でした。
そんな、娘がある日熱を出し、口には口内炎を1つ程度発症していました。
いつもはすぐ治るのに、この時は2~3日熱が続いた
娘は、あまり風邪をひくことがなく、ひいてもすぐ治るタイプなので、風邪の発症当初は、いつも通りすぐ治るだろうと思っていました。
しかし、今回は熱が中々下がることなく、2~3日熱が続きました。
病院では、ただの風邪だと言われていたのであまり深く心配はしていませんでしたが、日に日に口いっぱいに口内炎が広がっていたことが気がかりでした。
風邪をひいてから4日ほど経つと熱は下がったのですが、口内炎が10個以上口の中にできており、娘は痛すぎて食事もまともにできない状態でした。
私もたまに口内炎が発症することがあるのですが、こんなに多くの口内炎ができた人を見たことがありませんでした。
改めて病院に行き、症状を伝えると、先生曰く、小さな子供が初めてヘルペスを発症した際に、数人に一人は相当数の口内炎ができるということでした。
私の娘は、運が悪く、その数人に一人に該当したようでした。
口内炎が出来てから痛みで口を開けっ放し
口内炎を発症してから、娘は痛みで口を開けっ放しにしており、食事をすると口内炎と接触し、血が出たりしていました。その状態で生活をしていると、口の開けっ放しによる雑菌の繁殖と口内炎の膿が混じりあい、口臭が酷いことになりました。
普段の娘の口臭は気になることがなかったのですが、この時ばかりは話すと鼻を塞ぎたくなるくらい臭いがきつかったのです。
口内炎ができてから、痛みで口数は減ってはいたのですが、ある日娘の兄が思わず「口が臭い」と言ってしまったのです。
私はその場にいたのですが、娘がショックを受けている様子を感じ取れておりませんでした。
その言葉を機に娘は口を閉じて、口内炎が治るまでは一切喋らなくなってしまったのです。
こちらから喋りかけても頷きや、首を振る程度の反応しかせず、また口を開けるのが嫌なのか笑うこともしなくなりました。
活発な娘の性格が180度変わったような感じで、保育園に行きだしてからも、そのような態度だったため、先生も心配しておりました。
兄に口が臭いと言われ、治るまで一切しゃべらず
それが、一週間以上続き、ようやく口内炎も治り、いつもの娘の性格に戻りました。
口内炎が治ったことで口臭もすっかり元に戻りました。
元に戻った娘に「なぜずっと喋らなかったの?」と聞くと、兄に口が臭いと言われたことが嫌だったみたいで誰とも一切喋りたくなかったとのことでした。
病気で一時的ではありますが、こんな幼い娘でも口が臭いと言われると性格が変わるほど酷くショックを受けたため、口臭とは人に影響を及ぼす要因なのだなと改めて感じました。