【銀行業務】お客様の口臭が気になる時もあるが自分の口臭も気になる日が…

銀行で窓口業務をしているが、ニンニク臭が強い人がたまにいる
都内の銀行に勤めています。
地元、福島県から上京して大学で経済学を学び、地元に戻って就職活動をはじめましたが、将来のことを考えると東京で働いた方が賃金も高く他にやりたいことも見つかるなって思いが強まり、都内にある地方銀行の支店に無事入社しました。
私が主に行っているのは窓口業務で、お客様からお金や通帳をお預かりして事務手続きを行うことが仕事です。
この業務に就いて2年、たまに強烈なお客様と接する機会があります。
主に若めの方に多いのですが、ニンニクのにおいが強いお客様です。
滋養強壮のためか好みで食べられているのかはわかりませんが、たまに強烈な方がいます。
ニンニクを食べるのは自由ですが、口臭ケアもほとんど効かないので、ある程度トッピングする量を考えてほしいなと思います。
多い時には1週間に3回程飲み会がある
お客様に思う気持ちもあることながら、実は自分自身も口臭について悩むことがあります。
銀行員あるあるなのかもしれませんが、飲み会が非常に多く、多い時には1週間に3回、少なくても2週間に1回は必ずあります。
そこで出される料理はどれもおいしく、お酒がすすんでしまう料理ばかりです。
私は肉料理が好みで、自分へのご褒美ということで給料日に一人で焼肉屋さんに行くほどお肉が大好きなのですが、飲み会でも焼き鳥やギョーザなどを注文してはビールを片手に勢いで平らげてしまいます。
その肉料理の味付けにニンニクやコショウが使われており、食事後に口臭ケア商品を使用したり寝る前には必ず歯磨きをして対策をしてはいるのですが、朝起きて自分の口臭をチェックすると必ずと言っていいほどアルコールとニンニクとコショウの混ざった独特のにおいが口から漂ってきます。
歯磨きと口臭ケア商品を多く摂取して仕事に向かうのですが、ミントの強烈な刺激にお腹が耐えられず下すことがあったり、せっかく含んでも時間が経てば効果が薄くなって意味がなくなったりしてしまいます。
業務中に口臭ケア商品を口に含むのは人の目に入るので出来ません。
口臭が酷いと自分のイメージ&銀行のイメージが悪くなることもある
先日、年配の男性のお客様の接客をしていた時です。
通帳を渡してきたその方は、私が「お預かりします。」と言って通帳を預かった後、鼻を擦る動作をしてました。
記帳と手続きを終えてお客様を呼び、預かった通帳と引き出したお金をお渡しした際に、小声で「昨日はずいぶん飲んでたの?」なんて言われるほど、酷い日もありました。
その日は終日、まともに接客できず、職場の方々にも接しづらくなってしまい、一人で淡々と業務に励んでました。
銀行の窓口業務はお客様と接することが多いので、口臭が酷いと自分のイメージが悪くなることも銀行のイメージが悪くなることもあります。
自分の欲望に従って好きなものを食べたり飲んだりして満足すると不快な口臭が出るのはしょうがないものであり、良い気持ちだけしていたいのですが、なかなか難しいなと思わされてます。